周りの人の幸せを願い、行動できる人

2学期が始まりました。
2学期は多くの行事があるのではないでしょうか。
文化祭、体育祭、校外学習、合唱コンクール、中間テスト、期末テスト、実力テスト、3年生なら進路選択、三者面談、研究授業などなど。
行事を厳選している、あるいは1、3学期へ移動という流れはあるものの、まだまだ2学期に行事が多い中学校があることも事実です。

さて、そんな2学期、誰もが充実した学期になるよう、心がけることがあります。
いくつか視点をあげます。
「当たり前のこと」かもしれませんが、記事にします。
sora

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記事一覧 page03 <2015/01~>

ステージ別 中学校教師の仕事のヒント

まずはどんなに忙しくても、「よく食べること」、「よく寝ること」です。
寝なければ、心身ともに回復しません。
特にアラフォー以上の年齢の方はそうだと思います。
脳科学でも立証されていることです。
記憶力が低下する、イライラする、集中できない、頭がボッとする・・・。
これらは、これらは睡眠不足に起因することが多いのです。
慢性的な睡眠不足の先生、思い切って早く寝てください。
23時までに布団に入るのです。

次に、仕事術です。
本ブログの根っこの1つとなるものです。
多くの仕事をもれなく重なりなく、同時進行しなければなりません。
今まで裁けていたものが、できなくなることだって出てくるのです。

最後に一番大事なこと、「行動指針」です。
そもそも自分は何のために教職についているのでしょうか。
誰のために働いていますか。
生徒、同僚の先生、友人、家族、恋人、・・・。
そんな人のために働いているのです。
周りの人を不幸にしてまで仕事をする意味はないでしょう。

最近、心の底から尊敬できる先生と出会いました。
自分ではなく、他人のために考え行動してきた先生です。
どこまでもどこまでも、「他人のため」なのです。
決して表面的なものではありません。
心の底から、そう思って行動しているのです。
だから、見ていて気持ちがいいのです。
一緒にいようと思うのです。
その先生と出会ってから、考え方が変わりました。
価値観が変わりました。
他人のため行動すると、以前に比べてどんどんエネルギーがでるようになりました。

さあ、2学期も頑張ってまいりましょう!

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