夏がくる前に考えておくこと

過去に本ブログで次の記事を書きました。
なぜ中学校教師は、「夏の過ごし方」を間違えてしまうのか
6月末~1学期末、夏休み期間、2学期当初にやるべき17の仕事
2学期の準備でやっておくこと、2学期最初の1週間で注意すること

細かいことをたくさん書いたのですが、言いたいことは1つです。
夏休みにやること、中学校の先生 教師 の夏季研修

(生徒にとっての夏休み期間、教師の夏季休業期間を本記事では「夏」と表します。)


記事一覧 page01 <2014/01~2014/06>

記事一覧 page02 <2014/07~2014/12>

記事一覧 page03 <2015/01~>


「夏に必死に学び続ける先生が、大きく成長する」
そう思っています。

授業のある日は「やらなければならないこと」に追われている日々が多いのではないでしょうか。
しかし夏は違います。
やることを自分で決めることができるのです。
何のために時間を使うのか。
何にどれだけの時間を使うのか。
今後の教師人生に大きくかかわってきます。

だからこそ、夏の準備をしっかりとするのです。
漠然と、「夏はたくさん休んでたくさん勉強しよう」ではいけません。

本当の意味での教師力が試されます。
攻めて攻めて攻めまくって、大成長の夏を過ごしてください!

広告