中学3年生の優秀なノートを見せる

ノートの指導方法は、いろいろあります。
今回は、そのうちの一つ「中学3年生の優秀なノートを見せる」です。
中学生、ノート指導、方法

やり方は単純です。
3年生のノートの中から、1年生や2年生の見本となるノートを生徒に示します。
その方法は、見本となるノートを5~8冊ほど掲載した教科便り(縮小・両面設定)を発行するのも一案です。
ノート掲載の許可はもちろん必要です。
また、誰のノートかの名前はふせておく方が賢明です。
見本となるノートの何がよいのかを、吹き出し等で書き加えておくと効果的でしょう。
ノートを見た生徒が、モデルにするのです。
「1年後、2年後、こんなノートを作れたらいいな」と思う生徒が出れば最高でしょう。

学級通信や教科便りについては、「中学校学級通信・学年便りのページ」もよろしければ参考になさってください。

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