この時期だからこそ、周りを見てフォローにまわる

この時期、次のような先生が職員室にいらっしゃらないでしょうか。
・帰りがずっと遅くなって、疲れがピークの先生
・職員室の雰囲気に慣れずに、気の沈んでいる先生
・新しい校務分掌に慣れずに困っている先生
・初めて教壇に立たれる先生
そして、そんな先生をフォローする。
困った時は、お互い様です。
そんな姿勢で、仕事ができたら最高ですよね。

先日も記事にしましたが、そんな先生に対して、
「何かお手伝いできることはありますか?」
と言うのです。
(詳しくは、「「何かお手伝いできることはありますか」を口癖にする」をご覧ください。)
甘いものをもって行って、温かい雰囲気で「食べませんか?」なんて言うことも一案です。
こういう時のために、甘いものもストックしておくのです。
遅くまで残っている時にそんなこと言われたら、私は嬉しくて嬉しくて、エネルギーがアップします。

印刷を手伝うことになったのなら、通常ではできないような馬鹿な話をしながら、一緒に楽しく仕事を早く終わらせばいいのです。
そういう時に、仕事を手伝って一緒にしてくれた先生を、必ずと言っていいほど覚えているものです。
ほんの小さな心がけで、職場の先生のエネルギーがアップするのです。
普段から周りの先生をよく見ていれば、できるはずです。


記事一覧 page01 <2014/01~2014/06>

記事一覧 page02 <2014/07~2014/12>

記事一覧 page03 <2015/01~>


広告