ステージ別 中学校教師の仕事のヒント

私が初任者の頃、ある先輩の先生から次のようなことを教わりました。
皆さんも一度は似た内容を聞いた経験があるでしょう。
(※年齢、校数、経験年数は、あくまで目安です。>
それぞれのステージで、やらなければならない役割があるのです。
中学校教師の仕事のヒント、春野伸一
それぞれのステージでの「中学校教師の仕事のヒント」を本ブログ記事から選んでいます。
記事にしていることに自分の仕事術や感性を加えれば、仕事を愉しむことができるでしょう。
<目次>
1.ステージⅠの仕事のヒント
2.ステージⅡの仕事のヒント
3.ステージⅢの仕事のヒント
4.各ステージ共通の仕事のヒント

1.ステージⅠの仕事のヒント

<年齢>20代
<校数>1校目
<経験年数>10年未満
<仕事の主たる内容>
・学級を見る。
・自分がやりたいことをやる。
<ステージⅠの仕事のヒント>
まずは1つ、他の中学校教師に負けない分野をもつ

100%の完成度で明日提出するか、80%の完成度で今すぐ提出するか

なぜ、中学校教師は授業時間内にできる仕事を放課後にするのか

「なぜかいつも帰るのが遅くなる」先生のための1週間振り返りシート

中学校の教室「荒れやすい時期・荒れやすい時間・荒れやすい状況」

実物資料 欠席者への対応 チェックリスト

「強かに」「知的に」自己主張できる先生になる方法

バランス感覚のある中学校教師に近づく方法

忙しそうにしない|中学校教師の仕事術

いいアドバイスをもらえない教師の共通点/それを解決する方法

中学校 新年度の準備物チェックリスト キーワードは「想定力」

4月14日~18日にやるべきこと|中学校教師の学級経営

忙しいことは問題でない|中学校教師の仕事術

はっきりと断ればいい。何も怖くはない。

やるだけのことをやった後は・・・|中学校教師の仕事術

今できることは、今できることをすること

「一概には答えられない」では信頼を失う保護者からの7つの質問

体育大会で優勝しても落ち着かない学級、最下位でも落ち着く学級

「若い教師は、早く出勤しなければならないのか」の結論

多くの優秀な教師と出会い、判断する能力を養うこと

生徒指導担当の先生に任せ過ぎてはいけない

30分の準備で7時間30分働くのは、あまりにもバランスが悪い

「10」の内容のうち、「1」学ぶことがあれば十分

研修を受けた後にやっておくべきたった1つのこと

まずは多くの量をこなす。話はそれからです。

「指導方法を統一しようとする動きが強すぎる」

授業中にもかかわらず、教室を離れて職員室に忘れ物を取りに行く教師

集団を動かすときに考えること

教師以外の人との人間関係を大切にする

「どのような生徒に育てたいのか」「どのような世界にしたいのか」、自分の信念をもつ

師匠(師、メンター)を見つける

褒められていない生徒を探し出す

「ありがとう」だけじゃ物足りない!ほんの少し気持ちを付け足す方法

中学校学級の生徒指導|初心者でも最悪のシナリオを描く

行動パターンを変えてみる|新年度|中学校教師の習慣

生徒指導を担当されている先生への感謝の心を忘れない

「ありがとう」と言われることをする

できるだけ職員室の椅子に座らずに、仕事をしなければならない理由

気づけた先生が、ワクワクするような中学校の文化を創っていく

結果なんて残せなくても、信頼を得ることはできる

寝る前のほんの少しの習慣で、伸びるかどうかが決まる

研修や会議、次の行動へつなげるメモの取り方

本を出版されている中学校の先生の講演やセミナーへ行ってみる

「周りの先生は優秀すぎる」と感じた時に出会ったことば

紆余曲折は、飛躍的な成長を遂げる上で必要なこと

どこまでも前向きに、明るい明るい未来へ向かえ!

中学校教師のための必要最低限「ワードのショートカットキー」

「頭の回転早っ!」って思う先生が習慣にしていること

自分勝手な先生 自分をもっている先生

ポジティブという言葉を使わずに課題に向き合う

大丈夫!

不満だけを言う先生に絶対になってはいけない。いい方向へ進む方法を考える。

教師も使いたい社会人の基本の言葉づかい/感謝・依頼

ポジティブという言葉を使わずに課題に向き合う

自分をもつことは、他人からの批判や指摘に無神経になることではない

形だけマネても、うまくはいかない

中学校教師2年目の仕事のヒント

「この教科だけできる」を探し出して褒める

「自動思考」について知る

年度末、書類・データの整理方法(中学校教師版)

2.ステージⅡの仕事のヒント

<年齢>30代
<校数>2校目
<経験年数>10~15年
<仕事の主たる内容>
・学年を見る=学年の先生がそれぞれの役割を最大限発揮できるような学年づくり
・組織から求められていることを考えて実践する。
<ステージⅡの仕事のヒント>
後輩教師とのメール「守るべき7つのルール」

本当にそれでいいのかどうか?群れている数人~十数人の基準

何をどこまで目指すかを考えなければ、成長は止まってしまう

行事の完成度を求め過ぎた結果起こった「悲しすぎる結末」

学年主任になったら最初に考えること

会議を変える|中学校教師の仕事術

「いつも怒っているように見える」ではいけない

中学校教師としてのピークをどこにもってくるのか

後輩教師を指導する前に読んでおきたい「7冊の本」

後輩教師が「もう相談したくない」と思う先輩教師の残念なアドバイス

なぜ、今「根回し」が中学校現場で必要なのか

学年主任が準備する4月最初の学年会議の資料

先輩教師が初任者の先生に「学び方を指導しなければならない」理由

まじめすぎる先生、頑張りすぎる先生に必要な「あきらめる力」

中学校教師が2月から始める「今年度の振り返り」と「次年度の準備」

職員室での考えられない出来事

2人だけだから話したことなのに、どうして

多くの生徒を「自分の思うように動かせる」教師の間違った思考

中学校学年主任|他の教師の力を最大限発揮させる人間関係のコツ

後輩教師を指導するときは、「場所と時間」を選ばなければならない

見ることより「見られること」を、やりたいことより「求められていること」を意識すると、教師は加速度的に成長する

相談する教師の姿勢、相談される教師の姿勢

授業を潰して、行事の練習などあり得ない

多くの真面目な生徒が、褒められることなく1週間を終えている

他の先生の出身大学をいじって笑う、失礼にも程があります。

後輩教師への言い訳は完全にアウト

「夢と勇気と希望にかがやく」のは生徒だけではない。

周りの先生に声をかける

「こうあるべき」「クソ真面目」をやめるヒント

成功談を語るvs失敗談を語る

一人で全部やろうとしない

3.ステージⅢの仕事のヒント

<年齢>40代~
<校数>3校目以降
<経験年数>15年以上
<仕事の主たる内容>
・学校を見る=学校の職員がそれぞれの役割を最大限発揮できるような学校づくり
・仕事を創造する。
<ステージⅢの仕事のヒント>
「残業する教師」にとっても「残業しない教師」とっても、気持ちのよい職場にすること

後輩教師の積極性を育てるのは、先輩教師の仕事

学年会議の雰囲気をコントロールする

教師の協働力が生徒を変える

8の力の後輩を10の力にするのが先輩教師の仕事

臨床心理士やSCの方の指摘を受け入れる

(臨時/非常勤)講師の先生が、大活躍する職場を目指す

新しいことをやるのかやらないのか?中学校教師の判断基準

プレイングマネジャーとして行動できる

自分しかできない仕事を、誰もができる仕事に変える

ママ教師は偉大である~人それぞれのライフステージを意識する~

なぜ、会議に遅れてくる教師がいなくならないのか

いろいろやりすぎて消耗しないようにする

研修参加、「広める力」の5段階

一緒に仕事をする教師の願い・思い・目標を知る

同僚の先生に時間をプレゼントする5つの考え方

相手を喜ばせたいと思う気持ち

「その人の良い部分を見て」とは言うけれど・・・

活躍できる「ふつうの」教師、残念すぎる「優秀な」教師 ~ふつうの中学校教師になるための39のヒント~

「分厚い資料で提案」「分厚い資料を職員全員に配布」=NG

「〇〇先生は弱いから、きちっと面倒見てあげないといけないよ」、教育者が教育者にするアドバイスではない

ベテランの先生なら、多くの仕事をとる

全ての先生の机上にプリントを配る文化はすぐにやめる

後輩教師への「決め褒め言葉」と「褒める技術」をもつ

学校外の方に本音を言ってもらう

思いやりは思いやりで学ぶ

いろいろな先生が、いろいろな角度から光を当てるからいい

「教室は職員室の鏡、生徒は先生の鏡」@8割は当たっている

4.各ステージ共通の仕事のヒント

中学校 授業の基本技術・授業のネタのページ

中学校学級通信・学年便りのページ

中学生への学習指導のページ

中学生への褒め言葉100選

中学校生徒指導~25の考え方と指導のコツ~

「子どものため」を判断基準にしてはならない|中学校教師の意思決定

教師力の9割は「感性」で決まる

その人が望まない噂話は絶対にしない、聞かない、広めない

家族を大事にしない教師は、5年後10年後、必ず後悔する

悔しくて悔しくて、今でも忘れられない体験

自分を振り返る時間がなければ、つらい体験も単なる「徒労」で終わる

家族の心が離れるとき|中学校教師のプライベート

「辛くて辛くてもう教師を辞めたい」と思っている先生に相談されたら

気づかないうちに病んでいく|中学校教師の体調管理

愚痴は言う。ため込まない。ただし1つだけ条件を守ってください。

「一人一人の生徒の話を聞き、心を支えている女性教師」が一番偉い

保護者は、中学校に何を求めているのか

苦しい時でも他人に優しくできる教師には、かなわない

中学校教師は、思い切って「瑣事を愛す」

忙しすぎても守ること

なぜ、中学校教師は仕事術を意識して仕事をしないのか

生徒の笑顔を増やすために先生ができること


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