担任されている先生へのサプライズで、学校の幸せ感をアップする

ここで記事にしたいのは、卒業式でのサプライズのことではありません。
1年生~3年生の各学級や支援学級等の学級担任をされている先生への教室でのささやかなサプライズです。
実施時間は、終礼、HR、道徳等の時間に5分程度です。
これをすると、サプライズされた先生の幸せ感だけではなく、学級全体、学年全体、学校全体の幸せ感がアップします。
「サプライズされて感動している担任の先生」を見ている生徒の顔は幸せ感に満ちているのです。
余裕のある副担任の先生は、試してみるのもよいでしょう。
サプライズ、方法、中学生、担任

さて、学年最後のこの時期に行う鉄板サプライズとしては次のようなものがあるでしょう。
・寄せ書きを渡す(集合写真入り)。
・メッセージを読み上げる。
・歌を歌う。
・全員で最後に「〇〇〇〇、ありがとうございました」とクラス全員で合わせて言う。

副担任の先生が、生徒にサプライズを指導する時のポイントは、
・生徒が自らの意思で気持よくできること(生徒の気持ちが最優先です)
・「やらされた感」「白々しさ感」がないようにすること
・誘導し過ぎないこと
・決して無理しないこと(サプライズをしようとして、生徒同士のトラブルがあればそれは本末転倒です)
・完成度を高めすぎないこと
・生徒の主体性を尊重すること
・副担任の先生の気持ちが乗らないならやらないこと
・生徒が乗って来ないようならやらないこと

サプライズに限らず、ほんの少しの工夫で、先生も生徒も気持ちがよくなるようなことは、他にもあるはずです。
くれぐれも、さりげなく、ささやかに。

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