中学校の先生がもつべき「4つの自信」

「自分の会社と自分の会社の商品に自信がなければモノは売れない」
一般企業で働いている大学時代の友人(営業)が、先日飲みに行った時に言っていたことです。
それはそうですよね。
「売っている本人が、会社や商品に自信をもっていないモノ」なんて、買う気はしないですよね。
そんなモノを売ろうとされたら、失礼とさえ思ってしまいます。
これは、先生という職業にもあてはまる部分があると思い記事にしました。

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先生という職業の場合、次の4つの自信が必要です。

1.所属している中学校に対する自信
2.先生という職業に対する自信
3.自分が生徒にやっていることに対する自信
4.自分自身に対する自信

読者の先生の中学校は、胸を張って「〇〇中学校はいい学校だ」と言えるでしょうか。
残念ながらそうではない場合、そのような気持ちのまま生徒の前に立つのは喜ばしいことではありません。
そのような雰囲気が生徒に伝わってしまえば、生徒の意欲をそいでしまうことにもつながります。
先ほど記述した
「売っている本人が、会社や商品に自信をもっていないモノ」なんて、買う気はしない
に通じる部分です。
そんな場合は、所属している中学校の「何か1つでもいい部分」を見つけるのです。
それを生徒へ伝えていくのです。

先生という職業に自信がない方もいるでしょう。
「なぜ、先生になったのか」という原点に戻ってください。
きっとヒントが見つかるはずです。

自分がやっていることに対する自信がない場合は、なぜ自信がないのかを、深く考えてください。
多くは、勉強不足からくるものではないでしょうか。
自信が持てるよう、コツコツ積み重ねていくしかありません。

<まとめ>
4つの自信は4コイチ。
・所属している中学校に対する自信をどうしても、もてない場合は、「何か1つ」でもいい部分を見つけてそれに焦点を当てる。さらに、それを生徒に伝える。
・先生という職業に自信がなければ、原点に戻る。
・自分がやっていることに対する自信がなければ、自信をもてるよう修業する。
・自分自身に対する自信がなければ、誰かに相談する。それでも持てなければ、生徒や保護者の前だけでも「自信があるように演じる」。

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