中学校教師の仕事とプライベートはこう考える

仕事かプライベートか?
中学校教師の仕事に限らず、ビジネスシーンでもよく話題になります。
そもそも「仕事とプライベートのどちらを優先すべきか」という考え方自体、もう古いのです。
「プライベートを充実させるために仕事がある。仕事を充実させるためにプライベートがある。」
「プライベートが充実しているから仕事も充実している。仕事が充実しているからプライベートも充実している。」
こんな考えや行動をできる先生が、これからの時代に即した先生と言えるでしょう。

中学校教師、教育、ブログ、仕事術

「仕事でプライベートがつぶれた」
「プライベートで仕事がつぶれた」
と思うことは今までたくさんありました。
しかし、長い間仕事をして思うことは、
仕事だけ充実している、プライベートだけ充実している、いうことはなかったのです。
「プライベートがうまいっていない時は、仕事もうまくいっていない」
「仕事がうまいっていない時は、プライベートもうまくいっていない」
のです。
もっと言うと、
「プライベートが充実している時、仕事も充実していた」
「仕事を充実している時、プライベートも充実していた」
のです。

プライベートだけ充実しても、人生は楽しくなりません。
仕事だけ充実しても、人生は楽しくなりません。

もちろん、こんなきれいごとで済まされない事、どうしても我慢できない事もあるかもしれません。
しかし根底にあるのは、「プライベートを充実させるために仕事がある。仕事を充実させるためにプライベートがある。」という考えです。
このような考え方を意識しているうちに、両方充実してくるのです。
楽しくて仕方がない人生を送れるようになるのです。
残業、ライフステージも大事なキーワードです。

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で記事にしています。

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