中学校学年便り学級通信3学期 あけましておめでとうございます

学年便りや学級通信3学期の文例です。
各中学校の実態に応じて、追加訂正してください。
<目次>
1.「あけましておめでとうございます」号:文例
2.1月に記事にしたい内容
中学校教師、教育、ブログ、仕事術

1.「あけましておめでとうございます」号:文例

あけましておめでとうございます。
昨年は、保護者の皆様のご協力により、学校教育活動を充実させることができました。
本当にありがとうございました。

さて、○○日間の冬休みが終わり、本日より3学期が始まりました。

久しぶりに見る子どもたちの笑顔、成長した姿、とても頼もしく感じました。
(ここに、始業式当日のエピソードなどを入れる)
平成27年(2015年)は未(羊)年です。
未(羊)は群れをなすことから「家族の安泰」を表すとされ、いつまでも「平和」に暮らすことを意味しています。
本校の生徒たちも、大きな家族のように、学校生活を安全で平和に過ごせるよう、職員一丸となって本校教育活動に取り組んで参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

その他の内容として、
・1~3月の行事予定。
・冬休みの宿題の提出について(再掲)

2.1月に記事にしたい内容

1月以外の記事の内容については、カレンダー季節行事「学級便り・学年便り」12ヶ月のネタ30選で記事にしています。
<1月1日 元旦>
12月最後あるいは1月最初の学年便り、学級便りに取り入れます。
「元旦」を検索してその内容を記事にします。
12月で取り上げていれば、「年賀状コンテスト」も可能です。
各中学校で、生徒会主導で取り組んでいなければ、学年で取り入れましょう。
学年を動かせることができなければ、自分のクラスだけでもいいでしょう。
ホームルーム等の時間で、生徒に年賀状を書かせます。
それを縮小コピーして、学年便りに掲載します。
番号をつけて、生徒に気に入った年賀状を選ばせます。
その後、ベスト10を発表します。
ふだん脚光を浴びにくい生徒が選ばれることが多くありました。
「自分がいいな」と思う年賀状があれば、それを自分の書く年賀状に活かすことができます。
美術科と連携してもよいでしょう。

<1月2日 初夢>
まず、「初夢の由来」を検索して記事にします。
「交換日誌」などをしていれば、「初夢」を書いている生徒を学級便りに掲載します。
初夢アンケートをしてもいいでしょう。
まだ見ていない生徒は、「こんな夢を見たい」という形で書かせましょう。
アンケート用紙については、「学級通信学年便り用「一言感想用紙・吹き出し」テンプレート20種類」で記事にしています。

<1月2日 書き初め>
まず、「書き初め」を検索して記事にします。
これは、国語科と連携してやるべきでしょう。
必修となっている中学1年生の学級便りで作品を紹介するのがよいでしょう。
壁面に掲示したものを、写真で撮影すれば、立派な学級便りが完成します。
方法については、「写真データ40枚を3分で1枚の学級便りにする方法」をご覧ください。

<1月11日 鏡開き>
「鏡開き」を検索して記事にする程度でよいでしょう。
次の日に、「昨日鏡開きした人」と確認するのもいいでしょう。

<1月第2月曜日 成人の日>
まず、「成人の日」を検索して記事にします。
次に、「あと皆さんは、〇年で成人式を迎えます」という紹介で、成人式の説明をすればいいでしょう。
その時に、卒業生で成人式で会った話や、自分が成人式の時はどうだったかという内容も組み入れます。
時間があれば、成人式の日の自分への手紙を書かせます。
ただし、これでは学級便りには反映できないので、別に「成人式の日に、こうなっていたい」ということを別に一言書かせます。
それを学級便りに掲載します。

<1月に取り扱ってほしいその他の話題>
それぞれを検索して記事にします。
・大寒
・かまいたち
・鉄板ネタ:「冬休み一言感想」「新年の抱負(決意)」

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