テレビなんて面白くないから見ない、なんて言う教師の話が一番面白くない

「話していて面白い」「楽しい」と思える教師の多くは、テレビを楽んで見ています。
「テレビなんて面白くないから見ない」なんて言う教師の話は、面白くありません。
教師だって堂々とテレビを見たらいいんです。
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絶対面白いですよ。
しかし、テレビに対していいイメージをもっていない教師が結構います。
「テレビばっかり見たらダメ」と言われてきたからでしょうか。
教育者向けの雑誌や真面目本には、「テレビは、云々・・・」とか言って、悪者扱いしているものもあります。
そんな影響もあるのでしょうか。

しかし、教師側は問題を分けて考えなければなりません。
教師は「教育者(この言葉もあまり使いたくないのですが・・・)」ですから、「テレビはためになる。面白い。どんどん録画して見なさい」とさすがにそのまま生徒に言うことはできません。
それを聞いた生徒が、保護者から「テレビばっかり見て」と叱られた時、「だって、学校の先生がテレビはいいって言ってたもん」なりかねないからですね。
このようになれば問題です。

しかし、です。
だからと言って、教師が自分自身に対してもそのような制限をもつのは違いますよね。
もう教師は大人でしょう。
テレビを見過ぎた生徒が「テレビを見過ぎてしまって勉強できなかった」と言っているのと同様に、テレビを見過ぎた教師が「テレビを見過ぎてしまって仕事できなかった」なんてそうそうならないでしょう。
(ほんの少しくらいはありますよ・・・(笑))
テレビはよくない
>>そんなよくないテレビを見てしまっている自分が嫌だ
だから、自分を成長させるために
>>本を読もう
>>無理して自然に触れよう
>>無理して人に会おう
>>無理して・・・・。
ということにもつながりかねません。

もっと堂々とテレビを見たらよい

のです。
生徒への伝え方は、また別の問題なのです。
いつか記事にしたいと思っています。

さて、どんなテレビを見るのか?
春野の場合、確認したら次のような番組を予約録画していました。
明石家さんまさんの番組
内村光良さんの番組
マツコデラックスさんの番組
鉄腕ダッシュ
ワールドビジネスサテライト
カンブリア宮殿
ガイアの夜明け
プロフェッショナル
スーパープレゼンテーション
よしもと新喜劇
探偵ナイトスクープ
などです。

純粋に「面白い」から録画し見ています。
ビジネス系番組の場合は、「面白い」+「ためになる」です。
娯楽番組の場合は、「面白い」+「温かさ」です。
明石家さんまさん、内村光良さん、マツコデラックスさん、TOKIOさん、見ていて安心するのです。
何か「温かさ」を感じます。

さて、録画した番組のすべてを見ることは流石にできません。
タイトルで興味ある番組を取捨選択します。
例えば、よしもと新喜劇であれば、お気に入りの座長の時は必ず見ますが、そうでない時は見ない場合も多いです。
他の番組も同じです。
ゲストが嫌いなタレントなら、見ない時もあります。
毎回絶対に見るのは、探偵ナイトスクープ、鉄腕ダッシュぐらいでしょうか。

録画した番組をいつ見るのか?
見たいときに見ます。
見る時間は決めていません。
自分が好きなこと、面白いことをするのに、変な縛りや制限をかけたくないのです。
1カ月に1、2回は、TVデー的な日もあります。

こんな面白いテレビなのに、「見ない」なんて選択肢、私にはあり得ません。
「テレビの面白さを理解できない」、「最近のテレビ番組は云々・・・」と言っている教師は、器が小さいか、極めて不勉強か、食わず嫌いなのです。

TV、絶対に面白いですよ。
さてと、今日は今からさんま御殿を見よっかな(^ω^)/

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