「周りの先生は優秀すぎる」と感じた時に出会ったことば

教師2年目、「周りの先生は優秀すぎる」と感じた時に、運よく出会ったことばがあります。
「ミラーニューロン」
です。
かなり前の本になりますが、「脳を活かす勉強法」(PHP研究所:茂木健一郎さん著)にありました。
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「ミラーニューロン」は、脳内にある神経細胞で、「共感能力を司っている」と言われています。
「ミラー=mirror(鏡)」のことです。
最近になって発見されたそうです。

脳自身が、周りの人に合せるミラーニューロンという細胞をもっているのです。
したがって、周りに優秀な先生がいると、それに合わせるような力が出るということが脳科学的に言えるのです。
雑な春野の解釈ですので、詳細は「脳を活かす勉強法」(PHP研究所:茂木健一郎さん著)をご覧ください。

周りがそうでない(優秀ではない)場合に比べて、成長度合いが違うということになります。
この言葉を聞いてから、少しやる気がアップしたことを覚えています。
よく考えれば、一流のスポーツ選手はそうしています。
野球のイチロー選手、サッカーの中田選手、テニスの錦織選手、卓球の福原選手、そういう環境に自ら飛び込んでいるのです。
そのような環境にある先生は、そんな時期だと思って頑張ってみるのも、1つの方法です。

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