寝る前のほんの少しの習慣で、伸びるかどうかが決まる

さて、この3日間で何の本を読みましたか。
この3日間で読んだ新聞記事で、「なるほど」と思ったことは何ですか。
「この3日間」の部分は除くとして、教員採用試験の面接でも聞かれる質問です。
中学校教師、勉強法、コツ
中学校教師、教育、ブログ、仕事術

「教師の読書量」
よく耳にするテーマです。
読書量と言うのは、「活字に触れた量」と考えてもいいでしょう。

寝る前の「ほんの少しの習慣」=「1ページでも、1分でも本を読むこと。活字に触れること。」

です。
これを習慣にすれば、30代後半から飛躍的に伸びるでしょう。
データがあるわけではありません。
私が今まで出会った「できる先生」は、相当量の活字に触れていたということです。

「自分は、そんなにできる先生にならなくてもいい。そこそこでいい・・・。」
では済まされません。
なぜなら、活字に触れなければ「そこそこ」もできないからです。
周りの先生にとっても、生徒にとっても、「マイナス(-)」になります。
「本を読まない=勉強しない=自分の経験や勘だけを頼る」
ことになります。
もちろん、そういう時もあります。
しかし、です。
そういう先生は、「多くの量の活字に触れてきた先生」の提案や企画の良さを理解できないのです。
その結果、自分の経験や勘だけに頼った独りよがりな持論を展開し、組織をマイナスの方向へ引っ張るのです。
さらに、生徒へも悪い影響を与えます。
活字に触れずに20代、30代を過ごした先生は、生徒に「勉強の面白さ」「本を読むことの素晴らしさ」を伝えることもできないのです。
このような先生が生徒に「勉強しなさい」「本を読みなさい」と言っても、何の説得力もありません。

忙しい中でも、「1ページでも、1分でも本を読むこと。活字に触れること」、です。
これを習慣にするのです。

よろしければ、ご感想を聞かせてください。

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