年下の先生に学ぶ。そして衝動買い。

年下の先生に学ぶことがとても多いです。
先日仕事帰り、5つ下の友人先生とお茶した時のことです。
「自己啓発本」の話になりました。
私が、「あまり自己啓発本は読まないかな・・・」的なことを言おうとした瞬間、その先生が話しだしました。
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☆秋の京都です☆

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「自己啓発本に書いてあることって、あれですよね、人気グループの歌詞に通じるところがある感じがするんですよ」
時間にしてコンマ数秒考えた後、その先生に、
「なるほど!」
とやや大きめの声で叫んでいました。
そういう視点で考えたことがなかったからです。
その友人先生と別れた直後、電車のホームで椅子に座り、スマホで歌詞を確認しました。
例えば、

桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」より
在りし日の己を愛するために思い出は美しくあるのさ
遠い過去よりまだ見ぬ人生は夢ひとつ叶えるためにある

なるほど・・・。
さらに、

Let It Go ~ありのままで~より
悩んでいたことがうそみたいね
だって自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ 変わるのよ わたし

例えば、これを自己啓発本的に春野が書くと、
「ありのままでいいのです。
隠さなくてもいいのです。
そうすれば、気持ちが楽になります。
悩んでいたことが嘘のようになります。
だって、自分の心は自由なのですから。
何でもやっていいのです。
いや、あなたは何でもできる、のです。
どこまでやれるかなんて、不安に思わなくてもいいのです。
やれるとこまでやればいいのです。
自分を試すのです。
試すことが自分を変えることなのですから。
さあ、自分を変える旅にでるのです。」
となります。

自己啓発本に対するイメージが、「まあよい」から「とてもよい」へ変わりました。
そして昨日の仕事帰り、週末に行く予定だったスタバの香りのする書店に前倒しで行き、自己啓発本のコーナーで時間を過ごしました。
購入した本は、
本田健さんの2冊
「大好きなことをやって生きよう!」(フォレスト出版)
「これから、どう生きるのか」(大和書房)
です。
読み終わった後、ワクワク感で一杯になりました。

<まとめ>
・年下の方から学ぶことが多い
・自己啓発本、買い!
・本田健さん、凄い!

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