木梨憲武さんの個展を神戸に見に行きました:中学校教師が芸術に触れたら・・・

中学校教師、芸術、プライベート、休日、過ごし方
「芸術に触れるシリーズ」今回は、
木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心
です。
心が温まりました。
得るものがたくさんありました。
中学校教師、教育、ブログ、仕事術

会場に入ると、「木梨憲武さんワールド」に一気に引き込まれます。
題名の「20years」は、絵を描き始めてから、20年だということです。
私の社会人の年数とほぼ一致します。
こんなに長く絵を描き続けているなんて知りませんでした。
木梨憲武さんが描いた絵は本当に独創的で自由な作品です。
大胆な部分、繊細な部分、両方を見ることができます。
中学校教師、芸術、プライベート、休日、過ごし方

作品には多くのメッセージが書かれています。
見ていると、とても温かい気持ちになれるのです。
「書かれている人、みんな笑顔だね」
一緒に行った大切な人が言っていたことです。
確かにそうなのです。
ある作品には、人物が300人ほど描かれていました。
全員、いい顔をしているのです。
それぞれの人物すべてに個性があるのです。

この感覚は、行かなきゃ分かりません。
こういう芸術に触れ続けている大切な人は、作品に描かれている「笑顔」に気づきました(私は気づけませんでしたが・・・)。
その他、感じていることをたくさん聞きました。
1つの絵から、そんなこと考えるんや・・・。
私にはない感情なので、あらためて尊敬してしまいました。

とにかく行ってよかったです。
たくさんのエネルギーをもらえました。
このブログに反映していけたらな、と思っています (^_^)
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芸術に触れることについては、人間的魅力を感じる中学校教師が習慣にしていることで記事にしています。

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