学年便り:定期テスト範囲発表号の様式ダウンロード

まずは、所属されている中学校の学年便り<定期テスト発表号>をご覧ください。
学力に課題のある生徒でも、分かりやすい学年便りになっているでしょうか。
各教科が「各教科のルール」に従って書いているので、「見にくい」「勉強しにくい」「分かりにくい」状態になっていませんか?

中学校教師、教育、ブログ、仕事術

これではダメな理由を過去に記事にしました。
勉強面から「中1ギャップ」を解決する方法

定期テスト範囲の通信は、単に範囲を知らせるだけのものではない

定期テスト範囲が分かりにくければ、準備の苦手な生徒は脱落する

これらを解消するための「学年便り:定期テスト範囲発表号の様式」を用意しました。
イメージ
学年便り、テスト範囲発表号、中学校

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「学年便り:定期テスト範囲発表号の様式」ワードファイルダウンロード
ポイントは、

学力に課題がある生徒でも「見やすい」「分かりやすい」「勉強しやすい」ように、「各教科の書き方を統一していること」

です。
これなら、

全教科の提出物が何かを確認する作業」
全教科のプリントがそろっているか確認する作業」

も通常の学年便りよりも容易にできます。

「提出物の列」「プリントの列」を下に見ていけばよい

のですから。
よろしければ、参考になさってください。

ちなみに、「中学生にここまで丁寧にしてあげる必要はない」という先生がいます。
私はそのような意見は断固反対です。
「ここまで丁寧にすることによるデメリット」と「ここまで丁寧にすることによるメリット」を天秤にかけたらよいのです。
「メリット」は、記事に書いた通りです。
さて、「デメリット」ですが・・・。
ありますか?
「デメリット」=「甘やかさない」
???ですね。
「甘やかさないこと」を「テスト範囲の学年便り」で指導するのですか。
「勉強や準備が苦手、でも、甘えていない生徒」を、救えないですよね。
多分、そのようなことを言う先生は、「他の先生に合せるのが面倒」なんだと思います。
それに気づかずに、単に目の前の現状からの変化に「拒否反応」を起こしているのでしょう。
大人な対応で説得してあげてください。

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