夜10時を過ぎたら「スリープモード」、夕方6時は「帰れアラーム」

私の友人がやっている実践を紹介します。
既にされている方も多かと思いますが、「スマホ」を活用したプチ時間管理術です。
(スマホのアラーム機能、スリープモードに準じる機器であれば、OKです)
やることは単純です。
・帰りたい時間に「アラーム(バイブレーション)」
・夜10時以降は、「スリープモード」

設定は、「平日」の「毎日」です。

中学校教師、教育、ブログ、仕事術

特に、夜10時を過ぎたら「スリープモード」は効果があります。
最近流行りの「脱スマホ」生活です。
もちろん、特に親しい人からの連絡は入るようにしています。
また、緊急の場合もあるので、「特定の人からの連続の連絡」は、通知する設定にしています。
その他の知人からの連絡は、サウンド、バイブレーションなどの通知がないようにしています。
夜10時を超えたら、限りなくプライベートの時間です。
その時間を大切にすることが、今の生活には大事だと思っています。

夕方6時は「帰れアラーム」です。
画面に表示されるメッセージは、「帰れ!」です。
毎日10時以降に帰っている時が、半年ほど続いた時があります。
ある平日、17時30分に学校を出たことがありました。
そこで気づいたことがあります。
「17時30分に街中を歩いている人の顔つき」と「22時30分に街中を歩いている人の顔つき」が明らかに違ったのです。
17時30分に街中を歩いている人が、明らかに「生き生き」して見えました。
だからと言って、「17時30分に歩いている人が魅力ある」となるわけではありませんが、いつも帰りが遅かった私にとっては大きな発見でした。
これが、プライベートや仕事術関係の記事を書くきっかけともなっています。

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