小さなことですが、こんな人とは一緒に道を歩きません

まだそんなに親しくはない、ある中学校の先生と一緒に出張に行った時のことです。
お昼の12時過ぎ、移動のため、地下鉄に乗りました。
この時間だと、車内は結構すいています。
電車に乗った瞬間、私は彼の行動に思わず引いてしまいました。
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その先生は、迷わず優先座席に座りました。
念のために穏やかに聞きました。
「先生、優先座席に座った理由って、何かありますか?」
それに対して、
「いや、何も考えていません・・・。」
「あ、そうですか。それなら、一般の席に座りましょう」
と言ってその場を終了しました。

私は無性に腹が立つのです。
「何も考えていないとは、どういうことだ!!!」
と思うのです。

優先座席は、明らかに他の席と違った特徴があります。
それに気づかないなんて・・・。
と、思ってしまいました。

いわゆるマナーや礼儀の話になります。
他にも次のような「日常的な小さなこと」が私は気になってしかたありません。
・満員電車でリュックを背負っている
・道を歩いていて、肩がぶつかっても何も言わない
・信号無視をする

こんなことに無神経で無頓着なようでは、子どもたちの繊細な心を感じ取ることはできないのです。
日常のちょっとした振る舞いでその人間の正体が分かるのです。

年下なら一度は指導します。
それで反省して、行動を改めようとするのであれば、こちらも考え直します。
しかしそうではない場合、タッグを組んで、仕事をすることはありません。
一緒に道を歩くこともありません。

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