中学校教師の「国家の品格」

先日、遅ればせながら、藤原正彦さんのベストセラー「国家の品格」を読みました。
「什の掟」が紹介されていました。
これは、「~中学校教師の仕事のヒント~」と副題にしている本ブログでは絶対に紹介しなければならないと思ったので、記事にさせてもらいます。

中学校教師、教育、ブログ、仕事術

「什の掟」
一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
三、嘘言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことは、ならぬものです

これだけを読んでもなかなかピンとこない部分もあるので、よろしければ「国家の品格」を読んでください。

さて、中学校教師は、この掟を「他の教師」に対して、意識すべきではないでしょうか。
もちろん、七を除きます(笑)。
私自身の掟みたいなものがなかったので、この掟を基にこれからまとめていこうと思っています。
いつかまたアップさせてもらいます。
ある人は、「掟」を「信念」と表現するかも知れませんね。

このような自分の行動基準があれば、「ブレることなく」判断できそうな気がしてきます。
皆さんも、そういうことを一度まとめてみてはいかがでしょうか。

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