見ている人は見ています

あえての「感性ネタ」を続けます。
辞書などでいろいろ調べて見ましたが、「感性」とは
「外(相手)からの刺激を受け取って心で感じとり、相手の心へ響くように表現(発信)する力」
と私は勝手に考えています。

「感性のある人間」は、「感性のない人間」に攻撃されやすいのです。

中学校教師、教育、ブログ、仕事術

理由は簡単です。
感性のない人間は、相手のことを考えずに、「ズケズケ」と物事を言うからです。
また、「感性のある人間」の考えと、ことごとく反対だからです。

デリカシーの「デの点々」の部分もありません。
また、感性のない人間は、「自分には感性がない」と気づけません。
理由は簡単です。
「感性がない」と「感性がないことにすら気づけない」からです。
そこが問題なのです。

この記事で言いたいこと。

そんな「感性のない人間」に「負けない」。
そんな「感性のない人間」の「言ってることを気にしない」。

見ている人は見ているのです。
あなたが、頑張っていることを。

たとえ、感性のない人間が、あなたを評価していなくても大丈夫です。
感性のない人間によって、あなたの意見が会議で通らなくなってしまっても大丈夫です。
誰かが、あなたを評価してくれます。
っていうか、もう見てくれている人がいるはずです。

世の中、「感性のある人間が幸せになる」と相場が決まっています。
「感性のない人間」は、いつか堕落するのです。

少し、自己啓発的になりましたが・・・。
とにかく、感性のない人間に振り回されないこと。

ほら、もうあなたは輝いています。
感性のあるあなただからこそ、この記事のこの部分まで読んだのですから。

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