太陽の光を浴びる。朝、意識的に。

中学校教師、ストレス、体調管理
平成26年9月10日朝6時38分、東の空に出ていた太陽です。
私は毎朝起きたら、太陽の光を意識的に浴びています。
3年前より続けている習慣です。
昼間の「暑い太陽の光」ではありません。
朝、東の空に出ている太陽の光です。
これを、意識的に、全身で浴びるのです。
これからの季節は、特に適した時期です。

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朝の太陽の光を浴びることが体にいいことは、もはや説明はいらないでしょう。
他のことをせずに、全身で太陽の光を浴びることに集中します。
何分とは決めていませんが、時間にして1~3分くらいです。
これをするのとしないのとでは、朝10時までの仕事量が違ってきます。
個人差はあるでしょうが、私の場合、やる気がアップします。
エネルギーをチャージした感覚になります。

人類は、数百万年の間、日が昇ると同時に活動し始め、日が沈むと同時に活動を終了していました。
朝だけでも、このリズムに私は近づけるように心がけています。

なお、各地の日の出の時刻については、
国立天文台ホームページ> 暦計算室 > 各地のこよみ
で見ることができます。
日の出の瞬間の太陽を見る、ということではありません。
私も、そんなに朝早く起きて太陽を見ているわけではありません。
私が見るのは、9月前後なら、おおよそ6時~7時の間の太陽です。

明日の朝からでも、1週間くらい試してみることをおススメします。
ただし、日差しがきつい、光を浴びていても気持ちよくない、という方はどうぞ無理をなさらないでください。

明日は、雨になりそうです…。

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