8の力の後輩を10の力にするのが先輩教師の仕事

生徒だけではない。
後輩教師の成長も心から願うこと。

教師の資質で最優先されることの1つです。
これが、中学校教育の成長の鍵なのです。

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次のような発言をする先輩教師に近づいてはいけません。
1.「後輩教師が生意気だ」
そんなことくらい、「頼もしい」と笑っていられるくらいの器の大きさがほしいものです。
何を殺気立っているのかと思います。
何をそんなに周りの雰囲気を悪くしているのかと思います。
そんなに自分に自信がないのですか。
それでも、「深刻なレベルで生意気」なのなら、管理職と本格的な対応策を考えるのです。
ちなみに私は「深刻なレベルで生意気」な教師には出会ったことはありません。

2.「この先生、教師として本当に大丈夫か(資質があるのか)」
最も意味不明な発言です。
一人の大人の人生を左右するほどの判断ができる能力やそれに伴う責任能力が自分にはあるというのでしょうか。

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先輩教師なら、生徒だけではなく、後輩教師の成長も心から願えなければなりません。
後輩教師の「個性(得意分野)を見抜く力。そして、それを輝かせる力」
が必要なのです。
これらの力は、生徒に対しての言葉だけではないのです。

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