「いつも怒っているように見える」ではいけない

「春野先生、なんか、怒ってるみたいで近寄りにくい時がよくあった」
ずいぶん以前の話になりますが、卒業生の成人式の打ち上げの2次会で言われたことです。
衝撃でした。
その卒業生を送り出した当時も、「笑顔」を意識して仕事をしていたつもりだったからです。
「怒っているように見える」ことで、生徒と会話する機会も減っていたことでしょう。
それ以来、さらに「顔つき」を意識するようになりました。
私がやっていることは1つだけです。

記事一覧

「決まった時間に表情筋のトレーニングをする」
顔には30以上の筋肉があります。
それらが、顔の表情をつくりだしています。

表情筋は筋肉です。
腹筋や背筋と同じです。
腹筋や背筋は鍛えなければ、美しくなりません。
表情筋も鍛えなければ、豊かな表情を生み出せません。

表情筋を鍛える方法については、
「表情筋 トレーニング」
などと検索すれば、鍛える方法を探し出せます。
もちろん、書籍も出版されています。

例えば、
・トイレ中に
・お風呂中に
・通勤途中に
上記で調べたトレーニングを取り入れればよいでしょう。
また、
・鏡でチェックする
こともマストでしょう。

これとは別に、生徒と話すときにどうしても感情が高ぶってしまう先生は、
「生徒の後ろに、最愛の人があなたを見ていることをイメージする」
のも、有名な実践です。

広告