男性中学校教師の身だしなみ、これだけはやってはいけない

多感な中学生の前に立つ時に、これだけは最低限守ってほしいことをまとめました。
<目次>
1.やってはいけない15の身だしなみ
2.身だしなみの基本を知る
 (1)身だしなみの基本を身につける方法
 (2)相手を不快にさせないためにすること
 (3)体臭について注意すること

中学校教師、身だしなみ

記事一覧

1.やってはいけない身だしなみ15

・スーツなのに、白いソックスをはいている。
・肩にフケがたまっている。
・ムダ毛(鼻毛、ヒゲ)が目立つ。
・歯が汚い。
・体臭(わきの臭い・口臭)がきつい。
・爪が伸びている、汚い。
・よれよれの服(スーツ、カッターシャツ)を着る。
・実技教科ではないのに、いつもジャージ(クラブ指導と同じ服装)を着る。
・襟が黄ばんだカッターシャツや白衣を着る。
・外部の方が来られても、ジャージで対応する。
・シャツをズボンから出して着る。
・腰パンをする。
・サンダルを履く。
・ダメージの激しいジーンズをはく。
・いつも同じ服装をしている。

2.身だしなみの基本

(1)身だしなみの基本を身につける方法
まずは、基本を知らなければなりません。
一度でかまわないので、次のような男性ファッション雑誌を読んでみることをおすすめします。
(  )内の年齢は、中学校教師ならこの年代の方が読まれるといいんじゃないかという、当方独自の判断です。
MEN’S JOKER(20代)
Gainer(20~30代)
MEN’S CLUB(30後半~)
私は、20代でも30代でもありませんが、特にGainerはよく読みます。
スーツの着方、アクセサリー、髪型など幅広く掲載されています。

(2)相手を不快にさせないためにすること
相手を不快にさせないためには、
・髪を清潔に保つ。
・ムダ毛(鼻毛、耳毛、ひげなど)は処理しておく。
・体臭を気にする。
・爪を清潔にしておく(長爪はNG)。
・毎日お風呂に入る(特に夏場)。
・毎食後、歯を磨く(昼食後も)。
・毎朝ひげをそる。
中学校教師は、ひげをそるべきだと私は思っています。
「いつもはジャージ、でも、ひげははやして手入れしている状態」に、アンバランスさを感じずにはいられません。
・短めの髪型にしておく。

(3)体臭について注意すること
体臭については、
・マメにインナーを着替える
・マメに体をふく(ボディーシートや濡れタオル)
・予防する(softstoneデオナチュレはおすすめです)
など、基本的なことをやっていきましょう。
整髪料や制汗剤の臭いが強すぎるものはNGです。
香水については、私は肯定派です。
私は、夏以外はアクアプールオムまたはサムライを使用しています。

身だしなみでつまづいて、肝心の授業に影響がでないよう、最低限のマナーを守りましょう。

TPOに応じた服装チェックリストでも少しだけ記事にしています。

広告