NotToDoリストを作成して、ほんの少しでも早く学校を出る

「ToDoリスト」を作成している方は多いと思います。
やることをメモや手帳、付箋に書き込む仕事術です。
教師のみならず、社会人の仕事術の基本中の基本です。
この方法の利点は、
・やり忘れがない
・見える化しているので、どれだけやったかがすぐに分かる。また、どれだけ残っているかが分かる。
・優先順位をつけることができる。
などです。
もちろん私も活用しています。
しかし、「生徒のため」と思って作成すればするほど、ToDoが雪だるま式に大きくなっていくのです。
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そこでここでは視点を変えて、「NotToDoリスト」というものを紹介します。
意味は、そのままです。
「やらないことリスト」です。
自分で自分の首を絞めないようにするためのものです。
例えば、
・授業の空き時間での同僚とのおしゃべり
・連続10分以上のネット検索
・18時30分以降の仕事
・土日の保護者との対応
・家庭に持ち込んでの仕事
・寝る直前1時間以内のメール、ネット、他のSNS
・土曜日の午後、日曜日の部活動練習
・月2回以上の飲み会への参加
・勤務時間外の会議

「完成度を高めるためと思ってついついやってしまう仕事」をあえてやらない

のです。

自分の時間が明らかに増えます。
それが、教師の魅力へとつながっていくのです。
教師の魅力については、
人間的魅力を感じる中学校教師が習慣にしていること
で記事にしています。

真面目で熱心な教師が、これを実践するには少し勇気が必要

です。
短期的に見れば、「完成度が下げる」「仕事量が減る」ですから。
しかし、

長期的に見れば、「完成度が上がる」「仕事量が増える」

ことに気づくはずです。
やってみれば分かります。

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