他の教師を観察すれば、多くの発見がある理由

中学校、中学校教師、職員室、人間関係、仕事術
余裕が出てきたら、他の教師を観察することをおすすめします。
多くの発見があります。
観察する教師は、
・役職が上の教師
・いつも早く帰る教師
・いつも帰るのが遅い教師
・授業の評判がいい教師
です。
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徹底的に観察するのです。
同性の教師がいいでしょう。
「あ、そういうことだったのか!!!」という発見が必ずあります。
・役職が上の教師を観察する理由
役職が上の教師とは、例えば、学年主任、主幹教諭、首席、教頭先生、校長先生などです。
この中から、一番尊敬できる先生を観察します。
「そうやって他の教師に伝えたらうまくいくのか」
「この骨太の資料はそうやって作成するんだ」
などの発見があります。
「役職が上の人を観察する」ことは、自分の仕事をレベルアップさせる1つの方法として、ビジネスシーンでもよく言われることなのです。

・いつも早く帰る教師を観察する理由
「他人に任せられる仕事を他人に任せている」
「授業中にできることはやってしまっている」
「早く帰っていると思ったら、仕事量が少ないだけだ」
「いつも帰る瞬間を見たことがなかったけど、このタイミングで帰っているのだ」
などの発見があります。

・いつも帰るのが遅い教師を観察する理由
言い方が悪くなりますが、「反面教師」になるのです。
帰るのが遅くなるのには原因があります。
自分自身では気づかなくても、他人が見ると気づくことがあります。
もし、可能なら、自分の気付きをその教師に伝えてあげればよいのです。
さらに余裕があるなら、仕事をサポートすればよいのです。

・授業がうまい教師を観察する理由
「〇〇先生の授業は面白い」と言われる教師がいるはずです。
その教師の授業を観察する、
授業で意識することを聞いてみる、
どのように授業準備するのか観察する、
などをすればよいでしょう。
その時に発見したことを、1つ1つ積み上げていくことも授業力アップにつながります。

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