著作権の意識を高める|中学校教師の仕事術

私がブログにアップしている記事を、引用元を明記せずほぼそのまま研究発表の文章に入れている方がいました。
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その文章を目にした先生が、わざわざそのプリントのイメージを添えてメールしてくださったのです。
ありがとうございます。

記事の引用について、当ブログのサイトポリシーに次のように記載しています。
1. 学級便り、学年便り、授業でご自由にご使用ください。引用元を明記する必要はありません。
2. 引用元を明記してくだされば、当ブログの記事の二次利用を歓迎します。二次利用とは、校内研修や研究会、他の教師に配布して利用する場合を意味します。

学級便り、学年便り、授業でどんどん使ってもらうことは、私の喜びです。
また研究発表の場でも、引用元を明記した上で当ブログ記事を扱っていただくことは、本当に嬉しい限りです。
「早速授業で使わせていただきました」、「〇〇中学校の初任者に教えてあげました」、「いつも参考にさせてもらっています」などのお礼のメールも増え、ますますやる気になっています。

他人の著作物を研究発表等の場で引用する場合は、「出典元を明記」しなければなりません。
基本中の基本です。
最近のニュースでも、「コピペ文章」が話題になっています。
この件については、当該中学校の校長先生に電話をさせていただきました。

毎年多くの先生が教壇に立たれます。
また、多くの研究会や発表の機会があると思います。
新しく入って来られる先生に、著作権について意識を高めてあげましょう。
教師の著作権については、「教師 著作権」で検索することができます。

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