忙しいことは問題でない|中学校教師の仕事術

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忙しいことは問題ではありません。
忙しくて、

仕事の完成度が低くなったり、
ふだんしないミスをしたり、
自分のことだけしかできなくなること、

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が問題なのです。

忙しい人には仕事が集中します。
たくさん仕事があるのに、それを余裕でこなしているようにみせます。
忙しそうに見えないのです。
しかも、ミスをしません。
カッコいいのです。
結果として、さらに仕事を頼まれます。
それでも仕事をさばきます。
完成度も落ちません。
忙しこと自体は問題ではないのです。

その一方で、忙しくなる(やることが増えてくる)と、
仕事の完成度が低くなったり、
ふだんしないミスをしたり、
自分のことだけしかできなくなる
教師がいます。
これは問題です。
この悪循環は、絶対に断ち切らないといけません。

例えば、生徒指導があり、遅く帰ることが続くとします。
そうなった時、
いつも通り仕事をこなす教師と、
こなせない教師
に分かれます。
違いは何なのでしょうか?

原因の1つとして、「エネルギーの使い方」があります。
自分に100のエネルギーがある時、
1つのことに90のエネルギー
を使ってしまうのです。
残り10のエネルギーでたくさんの仕事をしなければならないので、ミスをするのです。
自分のもっているエネルギーは限られているのですから、それをコントロールしなければなりません。
本ブログ内では、

として、記事にしています。
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ぜひ、自分にあったものを購入して、「中学校教師の忙しい病」を克服してください。

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