平均点が悪いのは誰の責任か|中学校教師の仕事術

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「平均点が悪いのは、教師自身の責任である」
教師をしているなら、教師自身は、この考えをもっていなければなりません。
テストの平均点が悪いと、それを生徒の原因にする教師がいます。
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「あのクラスの生徒は家で勉強しない」
「授業中、うるさい生徒がいるから、勉強できる環境ではなかった」
プロの発言とは思えません。
家で勉強するように指導するのが教師の仕事です。
うるさい生徒がいない授業をするのが、教師の仕事です。
その責任を放棄しているのです。
これでは、生徒の力は伸びません。
習い事に行っている生徒がさらに有利になります。
そうならないように、学校できちんとした指導するのが教師の仕事です。

きちんとした指導というのは、いわゆる「学力を保障する」ことです。
学力を保証するには、担当教科の教師だけの力ではどうしようもない時があります。
これらを解決する方法として、例えば、次のような記事を書きました。
素晴らしい実践をしている中学校もたくさんあります。
また、全国には素晴らしい先生もたくさんいます。
中学校ごとにできることが違いますので、実態に応じてできることから始めてください。

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