偉人に学ぶ中学校教師の思考術|ナポレオン|リーダーの考え方

英雄ナポレオンは「リーダー」について、次のように語っています。

リーダーとは、希望を配る人のこと
A leader is a dealer in hope.

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どんなに困難な状況であってもです。
例えば、ナポレオンは、戦争前、兵の一人一人に、
「戦の雲行きが怪しくなったら、私は一番の激戦区に駆けつけるから安心しろ」
と、希望を与えています。

この考えは、中学校教師にもあてはまります。
特に、次のような指導的立場にある教師の方です。
・首席
・指導教諭
・主幹教諭
・学年主任
・初任者指導担当
・教科指導担当

後輩教師が辛い思いをしているのなら、リーダーは「希望」を与えるのです。
いや、与えなければならないのです。
例えば、クラス運営がうまくいっていないのなら、話を丁寧に聞いた後、具体的な解決方法を提示するのです。
そして最後に話します。
「思い切ってやってください。万一うまくいかなかったとしても、私がきちんとフォローします。安心してください。大丈夫!」
このような先輩教師がいれば、後輩教師は落ち着いて伸び伸びと安心して仕事に集中できます。

残念ながら、「絶望」を配ってしまう教師もいます。
うまくいっていない教師に対して、陰口をいうような教師はその類です。
このような教師は許してはいけないのです。

リーダー教師なら、「希望」を与えなければなりません。

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