行動パターンを変えてみる|新年度|中学校教師の習慣

行動パターンを変えてみる|新年度|中学校教師の習慣
教師を続けていると、行動パターンがいつも同じになってはいないでしょうか。
行動パターンを変えると、新しい発見があります。
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決まった行動パターンとは、
朝中学校の門をくぐった後、
・職員室に行く
・コーヒーを飲む
・PCのメールチェックをする
・一日の予定を確認する
・教室に行き、窓を開ける
・他の教師と打ち合わせ
・職員朝礼
・SHRに行く・・・。

放課後は、
・部活動指導に行く
・教室のチェックをする
・教材準備をする・・・。

これらの行動に、ほんの少し+αの行動を加えるのです。
それだけで、新しい発見があります。
短時間でストレスなく気持よくできる範囲で行います。
決して無理をしてはいけません。
それでストレスがでてくるのであれば、本末転倒です。

もし、先ほどの行動に付け加えるのならば、
中学校の門をくぐった後、
・「校舎の周りをゴミを拾いながら1周する」
・職員室に行く
・コーヒーを飲む
・PCのメールチェックをする
・一日の予定を確認する
・「生徒の靴箱のチェックをする」
・教室に行き、窓を開ける
・「門に立ち、登校する生徒や他の職員に挨拶する」
・他の教師と打ち合わせ
・職員朝礼
・SHRに行く・・・。

放課後は、
・部活動指導に行く
・「経験年数の少ない教師とコミュニケーションをとる」
・教室のチェックをする
・教材準備をする・・・。
・「靴箱のチェックをする」

朝校門に立つと、
・生徒が登校している時間はほぼ同じであることが分かる
・「生徒の仲間関係の変化」がすぐに分かる
・生徒の挨拶する声がだんだん大きくなる
・雨の日だけではなく、曇りの日も遅刻者の多いことが分かる
・学年ごとに、ピークとなる生徒数の時間帯が違うことが分かる

何よりも、
すでにそうしている教師と仲良くなれる(「えー、○○先生、いつもこうやって校舎の周りを歩いていたのですか」)
のです。

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