第5回|進路便りにそのまま使える文章50選|中学校進路指導

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<中学校進路指導主事の仕事術|目次>
(1)進路指導主事とは
(2)進路指導主事に決まった瞬間にすること 
(3)進路指導1年間の流れ
(4)進路指導実物資料
(5)進路便りにそのまま使える文章50選、その他(注意点など)
中学校教師、ブログ、記事、人気
(5)進路便りにそのまま使える文章50選、その他(注意点など)

目次

<1学期>進路便りにそのまま使える文章

・高校体験入学、説明会について
・転勤等で、他府県を受験される予定の保護者の皆様へ
・今後の進路関係の予定(1学期上旬の学年便りに、月別の大まかな流れを掲載する)
 5月
 ・第1回実力考査について
 6月
 ・1学期考査
 ・第1回進路希望調査について
 7月
 ・三者面談について
 9月
 ・第2回実力考査について
 10月
 ・2学期中間考査について
 ・第2回進路希望調査について
 11月
 ・進路・アルバム用個人写真撮影について
 ・第3回実力テストについて
 ・予備(生徒)懇談について
 ・2学期期末考査について
 ・第3回進路希望調査について
 12月
 ・私立高校校内判定会議
 ・三者懇談
 1月
 ・始業式、教育相談開始について
 ・第4回実力考査について
 ・私立高等学校願書入手〆切について
 ・学年末テストについて
 ・私立高等学校出願日について
 2月
 ・○○私立高校入試について
 ・第4回進路希望調査について
 ・○○公立高等学校前期選抜出願について
 ・○○公立高等学校前期選抜試験について
 ・公立決定懇談について
 ・進路関係の提出物について
 ・これからの時期によくある相談について
 ・NO!マイナス思考

<2学期>進路便りにそのまま使える文章

・中学校生活の総仕上げ 2学期がスタートしました!
・2学期の学習について(宿題・テスト等)
・ルール確認
・受験本番のシーズンを控えて・・・
・整理・整頓できていますか?学校のプリントを保護者へ渡していますか?
・進路に真剣に向き合うこと
・私立高校願書入手期限について
・期末テストが終わりましたが・・・
・生活リズム作りを本格的に!

<3学期>進路便りにそのまま使える文章

・1月~3月の行事予定について
・本格的に進路相談が始まります
・私立学校出願までの流れについて
・~入試へ向けての心構え~
 ≪周到な準備と心構えが大切です≫
 ≪生活リズムを作ろう!≫
 ≪まだ1ヶ月前ですが、入試前日・当日の注意点を説明しておきます。どこかに貼るなどして、保存しておきましょう。≫
 ≪入試前日のチェックポイント≫
 ≪試験当日の心構え≫
 ≪答案作成上の注意≫
 ≪こんなとき、どうしますか≫
・面接について
・願書の書き方
 ≪快適な睡眠のために≫
 ≪私立高校願書提出の諸注意≫
 ≪面接練習に取り組んでいます≫
・保護者のみなさまへ
・風邪注意報!!!
・スランプ???
・33、32、31、・・・・
・机、ロッカーの状態は大丈夫?
・体調が悪くなったと感じたら・・・
・いよいよ入試本番です
・私立高校を受験しない皆さんへ
・私立の学校を合格した皆さんへ
・専願で合格した皆さんへ
・残念ながら不合格だったみなさんへ

<その他(注意点など)>
・本記事を使う際の注意点
とても長い記事になりましたが(24481字)、それぞれの項目について説明します。

1学期

高校体験入学、説明会について

今後、私立高校、公立高校、専修学校等、体験入学・説明会・見学会・オープンスクールなどが始まります。各クラスに、次にあるような掲示をする予定なので、よく読んで、説明会や体験入学に参加してほしいと思います。
また、進路の掲示板(相談室前)に、各高等学校から送られてくるポスターを掲示していきます。毎年、このポスター類を見て見学会などに参加している生徒がたくさんいます。皆さんもこまめにチェックしてください。大切なお知らせもありますから、決して汚したりしないようにしてください。何気ないいたずらのせいで、なかまの進路が大きく変わってしまうこともあります。くれぐれも気をつけてください。万一、いたずらが続くようなことがあれば、ポスターを掲示できなくなってしまう可能性もあります。
「高校はいったいどんなところか?」ということを知ってもらうために、学校見学会等に行くことを○○中学校では進めています。過去に○○中学校で(他の中学校でも)、受験する直前に初めてその高等学校へ行き、「自分の行きたい高校の雰囲気ではない」と言い出す生徒がいたからです。皆さんの大切な進路です。その点を理解してください。また、申し込んだのにもかかわらずキャンセルする場合ですが、もちろんキャンセルしたからと言って、受験する上で「不利になる」ことはありません。しかしながら、皆さんはもう中学3年生です。その日に行けるかどうかをよく考えて申し込むようにしてほしいと思います。

転勤等で、他府県を受験される予定の保護者の皆様へ

○○の入試のシステムと他府県の入試のシステムは、違う場合が多いです。例えば、「入試日が2日ある」、「入試日が早い」、「専願、併願のかわりに、推薦、一般という用語を使う」等です。焦る必要はありませんが、私立高校、公立高校を問わず、早い段階で入試要項を入手するようにしてください。公立高校であれば、だいたい10月~11月に入試要項が出来上がるようです。該当地区の教育委員会に問い合わせて、出来上がる時期を確認しておいてください。私立高校は、直接その私立高校へ問い合わせることになります。資料が保護者の方に届きましたら、その資料をもとに、担任と懇談を進めていくことになります。また、進路先や教育委員会によっては、先生(○○中学校)からの電話しか受け付けないことがありますので、その場合は、先生に伝えてください。

高等学校HPも利用しよう

進路情報には、○○中学校に郵送されてきた案内や高等学校の方が直接来校されて頂いた案内をすべて掲載しています。しかしながら、○○中学校へは案内は届いていないが、「体験授業」、「学校説明会」を実施している高等学校も当然ながらあります。そのような高等学校の情報をすべて調べるのはむずかしいところですが、ホームページを利用すれば、割合簡単に公立高校や私立高校、その他専門学校、就職に関する情報が得られます。

噂話に振り回されないこと

3年生では、皆さんが進路先を決めなければならないこともあり、多くの情報を皆さんはいろいろな人から聞くことになります。情報を仕入れるのは重要なことですが、情報に振り回されないように気をつけてください。そのためには、自分自身の判断基準をしっかりもって行動しなければなりません。例えば、次のような情報を友人から聞いたとき、
・○○高校は、2学期にある体験入学に参加すると有利
・○○専修学校は、○○点以上あれば、まず大丈夫
 ・○○会社は、先輩が怖い
などです(いずれも根拠がありません)。どうしても気になる場合は、その情報について、先生に相談してみましょう。くれぐれも、情報を鵜呑みにして、有頂天になったり、不安を抱いたりして、勉強に集中できないなど、後悔するようなことは避けてほしいと思います。

今後の進路関係の予定

5月時点で年間計画の大まかな流れを学年便りにまとめて掲載したものです。
実際は、具体的な日付も入れています。
保護者や初めて進路指導をする担任の先生は1年間の見通しをもてるように作成しています。
膨大な作業になりましたが、今後のトラブルを避ける上でも必要な手順です。

5月

第1回実力考査

皆さんが受ける3年生最初のテストになります。よく間違って考えている人がいるのですが、『実力テストは実力で受けるから、特にそのために勉強しなくてよい・・・』。はっきり言います。これは、違います。3年生の実力テストは、定期考査と同様、そのテストのための対策(個人の目標)を立てて臨むのです。例えば、今回は『理科の電流の範囲を勉強しておこう』などです。各教科から、もし、問題集などで指定されている範囲があるならば、それをやることはいうまでもありません。クラブ等や習い事等で、とても忙しい人がいるかもしれませんが、それを言い訳にせず、その時その時で全力を出してほしいと思います。3年生は「忙しい」のです。「勉強しなさい」と言われるのです。

6月

1学期考査

高校進学を考えている人は特に、重要なテストになります。1学期は、定期テストがこの1回だけです。体育大会、修学旅行への取り組みと並行して。これもコツコツ取り組もう。

第1回進路希望調査

最初の皆さんの希望調査です。この調査をスタートに、保護者の方と進路について考えていきましょう。まだまだ、自分の実力や適性が分からなく、「書けない」人も多いと思いますが、現段階での自分の思いを書きましょう。また、進路は自分ひとりだけで決定するのではありません。保護者の方や先生と話し合いながら、自分を理解していくのです。自分を取り囲む人が全員「よし、そこへ向かってガンバれ」と言ってもらえるような進路先を考えていくのです。

7月

三者面談

1学期の成績を提示します。これと、第1回進路希望調査の結果をもとに、皆さんの進路について考えていきます。その進路先に向けて、夏にどのようなことを頑張っていくのかを、自分自身で言えなければなりません。

9月

第2回実力考査

皆さんの夏休みの成果を発揮する重要なテストです。このテストの結果と11月にある第3回実力テストの結果が、私立高校との「教育相談(※詳細は後述)」の場において、重要なデータになります。文化祭への取り組みが始まりますが、気持ちのけじめをつけて、取り組んでいきましょう。

10月

2学期中間考査

行事が続いた直後の試験になります。文化祭の練習で疲れているとは思いますが、その合間をぬって、毎日勉強していきましょう。1日1日の積み重ねが重要です。

第2回進路希望調査

2回目の希望調査になります。本格的に進路を決定していく時期になります。希望ですので、ここで書いた希望=決定になるわけではありませんが、私立か公立か専門学校か就職課、あるいは他の進路か、しっかり保護者の方とも相談して記入してください。

11月

進路・アルバム用個人写真撮影

服装は心の鏡です。服装を見れば、その人の心の状態が分かります。「面接のためだけに」服装等をキチンとして写真をとっても、見破られてしまいます。面接官は面接のプロです。普段から、キチンとした服装を心がけましょう。

第3回実力テスト

4回ある実力テストの中で最も重要なテストになります。夏休みや第2回実力テストで失敗した人は、このテストで挽回しましょう。

予備(生徒)懇談開始

生徒と先生の二者懇談になります。主に放課後を使って懇談します。皆さんの第2回進路希望調査の内容と第2、3回の実力テストの結果や1学期の通知表の評価を見合わせます。また、就職希望や専門・専修学校等を希望する人は、適性やなぜそのような考えに至ったのかを聞いたりもします。また、進路希望先への難しさと今の自分の実力があまりに離れている場合は、厳しいことを言うかもしれません。先生も言いにくいし残念なのですが、覚悟を決めて向き合っていきましょう。

2学期期末考査

2学期のテストの評価の最終的な判断材料になります。最後まで諦めず勉強しましょう。また、私立高校、前期公立高校を受験する人は、2学期までの成績が高校へ送られることになるので、知っておきましょう。

第3回進路希望調査

予備懇談や期末テストの結果(手応え)を踏まえて、希望調査票を書くことになります。私立を希望する人は、私立専願か併願かを判断することになります。また、公立高校で前期試験を希望する人は、なぜその前期の高校を受験するのか(志望理由)を言えるようにしておきましょう。前期試験を最終的に受験するかしないかの決定は、年が明けてからでも間に合います。

12月

私立高校校内判定会議

第3回進路希望調査や各考査、評価を踏まえ、校内で判定会議をもちます。この会議に出席するのは、担任の先生だけではありません。第3学年担当の先生はもちろん、第1学年、第2学年の進路担当の先生、教頭先生、校長先生が出席し、学校全体で判断するものです。私立高校の担当者は事前に○○中学校へ来校して、過去のデータと照らし合わせた基準を提示します。その基準と皆さんの成績等を照らし合わせ、1月からの教育相談での可能性を話し合います。この場で、難しい(私立高校が提示している基準に満たない)と判断された場合は、教育相談の場で、皆さんの成績を提示しても、かなり難しいと言えます。

三者懇談

2学期の成績を提示します。また、皆さんが、今まで進路について考えてきたことを述べる場になります。「なぜ、A高校を希望するのですか」、「なぜ、○○を希望するのですか」という問いに、しっかりと自分の言葉で答えられるようにしておきましょう。私立高校を受験する場合は、この懇談が最終決定の場になります。くれぐれも保護者の方としっかりと相談しておきましょう。また、私立高校受験後に本格的に考える人が多いかとは思いますが、併願で私立高校を受験する人は、できるだけ公立高校も具体的な名前を挙げられるようにしておきましょう。「万が一、受験に失敗した場合考える」こともできるかもしれませんが、失敗したら、冷静に物事を考えられなくなる人も出てくるからです。また、公立高校前期試験を受ける人は、これも、残念な結果になった場合、公立高校後期試験をどうするのか(受験するかしないか)も考えておいてください。

1月

始業式、教育相談開始

「教育相談」というのは、皆さんが希望している高校の先生と○○中学校の先生とで、合格の可能性を話し合うものです。その際、相談材料になるのが、皆さんの今までのテストなどです。その結果と○○中学校から過去に受験した生徒のデータと照らし合わせて、私立高校の先生が合格の可能性を判断します。あくまでも、「可能性」になります。合否を「決定」するのではありません。その際、希望する高校の先生から、「(過去のデータと比べて)合格の可能性は低い」と言われた場合、合格する(合格最低点を越える)のはかなり難しいと言えます。私立高校の先生は多くのデータを持っているので、かなり正確に可能性を判断してくれるからです。もし、「合格の可能性は低い」と言われた場合は、残念ながら、希望校を変える方が賢明でしょう。また、「教育相談」を実施しない高校もあります。

第4回実力考査

皆さんが、公立高校を受験するときの合格の可能性を判断するテストになります。また、私立高校を受験する人は、本番直前の練習にもなりますので、集中して受験しましょう。

私立高等学校願書入手〆切

この日までに、私立高校を受験する人は、必ず願書を準備しておいてください。説明会等で入手しておきましょう。また、慣れるために願書を各進路先へ取りに行ってもいいでしょう。どうしても入手困難な場合は、先生に相談してください。

学年末テスト

中学校生活最後の定期テストになります。悔いの残らないよう、全力で取り組もう!

私立高等学校出願日

日が変わるかもしれませんが、学校として一斉に出願する日になります。直前にも繰り返して言いますが、出願するときから、皆さんの行動する姿は見られています。挨拶、服装等、100点満点の状態で、高校へ行ってください。

2月

○○私立高校入試


第4回進路希望調査

私立高校を専願で合格した人以外、この希望調査票を提出することになります。どの公立高校を受験するのかを最終判断することになります。また、それ以外の進路を希望する人も、最終的に判断することになります。

○○公立高等学校前期選抜出願

前期の公立高校を受験する人は、この日に出願することになります。挨拶、服装等を再度チェックしておきましょう。

○○公立高等学校前期選抜試験

前期試験の1日目です。前期試験は、倍率が高くなり、プレッシャーも相当かかりますが、自分自身の気持ちをしっかりもって受験してください。

公立決定懇談

どの後期公立高校を受験するかを最終決定します。また、公立高校前期入試受験者は、公立高校前期入試の結果が分かってから判断される方が多いとは思いますが、後期入試を受験することになった場合の希望校を書いて提出してもらいます。

進路関係の提出物について

3年生では、進路関係の提出物がたくさんあります。進路関係の提出物に限ったことではありませんが、次のことに注意しましょう。
(1)書き方を間違えない
特に高校側へ提出する書類(願書等)は、間違いはあってはなりません。誤字・脱字はもちろんのこと、印鑑の押し忘れや、必要書類の不備(払い込み票等)がないようにしてください。また、字は丁寧に書きましょう。皆さんが書くのか、保護者の方が書くのかは、こちらから指定はできませんが、少なくとも、書き間違い等があった場合、保護者の方に責任を押し付けることだけはやめましょう。自分自身の書類です。自分自身の進路です。自分自身が責任をもってチェックしましょう。
(2)提出期限を必ず守る
「提出期限を守る」・・・最も基本的なことです。提出期限になっても提出せずに、平気な顔をして、「書類を忘れたので、(今書くから)もう一部ください」と言う人がいます。まったく問題外です。14年、15年生きてきて、「提出期限を守る」ことさえできないのでしょうか?甘えるのもいいかげんにしてほしいと思います。さらに「お母さんが、僕に渡してくれなかった」と言い訳をする人さえいます。何度も言いますが、自分自身が責任をもってチェックしてください。保護者の方に書類を書いておいてもらうよう頼んだのなら、自分から書類ができたかどうかを聞いてください。

これからの時期によくある相談

中学3年生の2学期は、特に皆さんが成績についてナーバスになる時期です。そのため、自分の予想しない結果(点数が悪い、評価が悪い等)が出てくるとどうしても、「マイナス思考」をして、悪循環に陥る人が毎年います。「マイナス思考~このようにだけは考えるな」を3つ挙げておきますので、今から覚悟しておきましょう。もちろん、良い結果が出た人は、油断せず、その調子で頑張ってくださいね。

NO!マイナス思考

マイナス思考その1~「僕は(私は)頭が悪いから、勉強しても無駄だ」
心配しなくても、成績なんてそんなに簡単に上がるものではありません(?!)。中学1、2年のときにあまり勉強しなかった人を前提に言いますが、数年間あまり勉強しなかった人が、3年の最初の1ヶ月だけ勉強したからと言って、すべての人が急に成績があがるでしょうか?都合の良すぎる話だと思います。本格的に勉強し始めてから結果がでるまで、少なくとも2~3ヶ月はかかると思っていいでしょう。結果の出ない人は、その結果が出るまでの我慢の期間だと思って、勉強し続けてほしいと思います。たとえ最後まで結果が出なかったとしても、それは皆さんにとって決して無駄なことではありません。勉強することにより、確実に皆さんの頭は賢くなっているはずです。このことは将来、皆さんが仕事をしたり、何かしたいことを見つけたりしたとき、必ず役に立ちます。皆さんは、「勉強をした」という事実に対して、自分自身を誉めてあげてほしいと思います。
また、結果がでない理由はもう一つあります。それは大部分の人が勉強をたくさんしはじめていることです。皆さん知っている通り、○○の評価方法は、「相対評価」になります。自分の力が仮に70から80に上がったとしても、周りの人の力が70から90に上がったのならば、残念ながら自分の成績は下がることになるからです。これも自分には力がついていると思って、勉強し続けてほしいと思います。
マイナス思考その2~「こんなに点数が良かったのに、評価が悪いなんて、何かの間違いだ」
理由は、その1の後半に書いている通りです。自分以上に周りの人が頑張れば、成績は上がりません。自分の力を信じて、最後まで諦めず頑張り続けるしかありません。
マイナス思考その3~「点数が悪いのは、教え方が悪いからだ」
自分の成績が上がらないと、どうしても、責任を他人に押し付けたくなります。つらい状況であっても決してそのように考えないようにしてください。まず、自分自身の今までしてきた勉強方法、生活を見直してほしいと思います。今まで皆さんは、「100%」正しく行動できていたでしょうか。「あのとき、もう少し勉強していればよかった」と悔いの残る瞬間はないでしょうか。ぜひとも、自分自身を見直してほしいと思います。そして、次につなげてほしいと思います。

2学期

中学校生活の総仕上げ 2学期がスタートしました!

夏休みが終わりました。夏休みはどんな風にすごせましたか?クラブ活動、勉強、習い事、それぞれに目標を持って頑張れた人が多かったのではないでしょうか。その頑張りを土台にして、いよいよ2学期です。2学期はみなさんにとって中学校生活の総仕上げに向けて取り組む時期だと思います。
また、進路を決定していかなければならない時期がせまってきました。これからは、実力テスト、定期テストと毎月試験が行われます。気が重くなる話ですが、自分の進路です。人生には何度か自分の「 決断 」が必要な時があります。これからがそのひとつの時といって良いでしょう。この時期を大切にして、おたがいに、はげましあい、支えあいながら乗り越えていきましょう!

2学期の学習について(宿題・テスト等)

夏休み中は、塾やクラブで忙しかったと思いますが、計画通りに宿題・学習に取り組むことができましたか。「ぎりぎり間に合った!」という人はいませんか?もしも!まだできていないという人、あきらめず、完成させて、すべて提出しましょう。また、9月●日(●)は、第2回実力テストです。9月、11月の実力テストは、私立の志望校を決定する重要な判断材料となります。この1週間、苦手なところを中心にしっかり復習をしましょう。何をしたらいいかわからないという人は、夏休みの宿題で間違ったところをもう一度やり直すなどしておきましょう。がんばれ!!

ルール確認

2学期がスタートし、改めて学校生活のルールを確認してほしいと思います。ルールはみなさんが落ち着いて学校生活を送れるようにするために必要なものです。
・授業をたいせつにし、メリハリある学校生活を送ろう。
遅刻をしたり、授業中に騒いだりすることは頑張っている人の足を引っ張ることになります!
・学校に必要ないものはもってこない。
華美な装飾品や時計、携帯電話、携帯音楽プレーヤーなども必要ありません。
 ルール違反などがあれば、1学期同様厳しく対応していきます。1人ひとりが自覚ある行動をしていきましょう。

受験本番のシーズンを控えて・・・

私立高等学校の受験校が決まっていく人が出てきていますが・・・、
受験本番のシーズンを控え、気になることがあります。
受験校(私立)が決定すると、周りの人に対して、
「俺(私)受験校決まってん。推薦みたいなものだ
から、もうほとんど合格やねん。だから、勉強しなくても大丈夫やねん」
と、いろんな人に言いまわる人、または、大声で言う人です。
もちろん、先生としては、
「受験校決まってよかったですね」
という心境なのです。
しかし、周りの人に対する配慮はしてほしいと思います。
他のなかまには、
私立高校を受験せずに、公立高校だけを受けるなかまがいます。
そのなかまは、3月●日の試験本番まで、試験勉強を続けます。
そのなかまが、先ほどのセリフを聞いたらどう思うでしょう。
ヤル気でますか?
答えは、「NO」です。
自分が先に受験校が決まり、合格する可能性が高いのなら、
「僕(私)は、受験校が決まったから、少し余裕があるから、学年や学級の係りの仕事を多くしようと思う。手伝ってあげようと思う」
そう思えるのが、○○の3年生でしょう。
残り半年、進路決定の過程で皆さんはまた成長していきます。
一人ひとり全員が、気持ちよく進路を決定していけるよう、みんなが意識していきましょう!

整理・整頓できていますか?学校のプリントを保護者へ渡していますか?

最近、どのクラスでも気になっていることがあります。
皆さんの机の状態です。
節目節目に伝えてきたつもりですが、今、皆さんの机の中やロッカーの中は大丈夫でしょうか?
学校でもらったプリント類(学校便り、学年便り、学級便り、進路関係の書類など)が机の中でクチャクチャになっていないでしょうか。以前、どこかのクラスに聞いたとき、堂々と「俺、プリント全然渡していない。全部、捨てたか、机の中。」と言った人がいてびっくりしました。
皆さんに渡しているプリントは、皆さんだけのために渡しているのではありません。
保護者の方は学校の中の様子を知る機会がほとんどないので、プリントを中心に、学校の情報を伝えているのです。だから、皆さんだけのプリントではないのです。
むしろ、保護者の方に対して、情報伝達手段として、渡しているのです。
特に今後は進路関係の重要な書類が増えてきます。
取り返しのつかないことがないよう、すべて、保護者の方に確実に渡してくださいね。

進路に真剣に向き合うこと

中間テスト●日前になりました。
エンジンかかっているでしょうか?
まだそうでない人は、エンジンをかける準備をしているでしょうか?
この10月、特に11月は「進路月間」になります。
この進路月間にしなければならないことは、
「自分の進路と真剣に向き合い、周りの人の意見を十分に聞きながら、自己責任のもと、進路を決定していくこと」です。
この10月、11月をむかえるにあたり、4月から「見学会に行きなさい」と何度も話をしてきましたが、本当にもうリミットです!!!
大切な3年間を過ごす場所です。
自分の目で確かめておきましょう。
10月中には、必ず行きましょう。

私立高校願書入手期限について

私立高校を受験する皆さんは、1月●日(●)までに、願書を入手しておく必要があります。
これから、さらに本格的に見学会に行くことになると思いますが、願書もそのときに入手しておきましょう。

期末テストが終わりましたが・・・

テストが終わって、あとは冬休みを待つばかり・・・、
という雰囲気かもしれません。
ここでちょっと考えてみてほしいことがあります。
みなさん、気が緩んでないでしょうか?
特に、「日々の授業を大切にできてるかどうか」
をもう一度振り返ってほしいと思います。
「授業を大切にする」という言葉があります。
これは、どういう意味なのでしょうか。
例えば、その時思ったことを口に出すことがいい場面とそうでない場面があります。
それは画一的に線引きのできるものではないかもしれません。
でも、「楽しいのは自分やその周りだけ」になっている場面はないでしょうか?
「笑っているのは自分とその周り」だけで、じっとこらえている人がいることはありませんか。
「自分は騒いでないから大丈夫。寝てるだけやから…。」
これもみんなのやる気に影響与えていることに気づいてほしいと思います。
「誰が」と、特定の人をさしているのではありません。
「特定の教科」とかいうわけでもありません。
みなさん一人一人にとって、授業を大切にするということは、みんなの周りの人(なかま)を大切にすることなのです。
他人の不幸の上に自分の幸福を築くことをしてはならないのです。
このままいったら、「自分の進路が決まったらほかの人はお構いなし」という雰囲気であふれかえる。そんな気がしてなりません。
自分さえよければという考えは、自分勝手で悲しいことです。
最近、教室や廊下にゴミも増えてきています。
テストの問題用紙などを丸めて捨てていたりしていませんか?
そういう仲間がいて、信頼し合える関係ができるのでしょうか。
そのようなクラスや学年になって、最後にみんなで笑顔で終わることができるのでしょうか・・・。
あなたはどう思いますか。

生活リズム作りを本格的に!

 これから始まる入試は、ほとんどの皆さんにとって生まれてはじめての大勝負です。どんなに気の強くても緊張してしまいます。緊張していても実力が出せるよう、次のようなことに注意してみてはいかがでしょうか。
(1)食事の時間を一定に
生活のリズムを整える上で一番基本的なことは、規則正しく食事を取ることです。消化が良くて栄養価の高い食事を用意してやってほしいと思います。特に質の良いタンパク質やカルシウム、ビタミンB1などの補給が大切です。
(2)一定の睡眠時間を確保
この時期になると、夜遅くまで机にしがみつく生徒が多くなります。寝不足になると体調はくずれ、授業中も眠くなるし・・・、良いことはありません。人により個人差はあるでしょうが、遅くとも11時30分(本当は11時)前には床に入るようにしてはどうでしょうか。
(3)病気の治療は早めに
目や鼻、耳、そして歯の治療が完全でない生徒がいます。入試当日に痛み出したりしないよう、完全に治療しておきましょう。
(4)徐々に入試日の時間帯で生活を
皆さんは、試験になると日頃の実力以上に力が出せるほうですか?それともあがってしまう方ですか?どちらのタイプであっても、試験日をベストコンディションで迎えるためには、それ相当の準備が必要です。その1つは、入試日と同じパターンで生活し、当日の日程に身体のリズムを慣らすことです。
多くの高校では8時30分までに登校、テスト開始は9時です。この時間帯に合わせるためには、6時から6時30分までに起床しなければならないでしょう。そうすると前日は、10時から10時30分の間に就寝する必要があります。できるだけ入試日の時間帯で生活できるよう、今から工夫していきましょう。

3学期

1月~3月の行事予定

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉が用いられます。
1月は正月があり、2月は元々28日で普通の月より短く、3月は年度末なのでやることが多い。こうしたことから、1、2、3月は日が早く過ぎる(やることが多いのに思うように進まない)ということを表すのが「1月行く、2月逃げる、3月去る」という表現です。1月の「いち」の最初の音「い」を使って「いく(行く)」、2月の「に」の音を使って「にげる(逃げる)」、3月の「さん」の最初の音「さ」を使って「さる(去る)」というように言葉遊びの要素が入っている表現です。
国語の授業のようになってしまいましたが、1月~3月は、この言葉のように、あっという間に過ぎてしまいます。繰り返し述べていますが、とにかく「悔いの残らないよう」残りの中学校生活を送ってほしいと思います。

本格的に進路相談が始まります

私立学校との教育相談が、今日から始まります。相談結果は、「可能性が低い」と言われた場合など、必要に応じて本人に連絡する場合もありますが、その意味を再度確認しておきます。
「合格する可能性が高い」ということは、「大体同じくらいの学力の人が受験する」ということで、「土俵上で勝負になる」ということです。合格したように思い込む人がいますが、そういうことではありません。あくまでも当日の試験結果次第なのです。なお、「可能性が高い」と言われてからの他校への変更はできません。
「可能性が少ない」は、「力不足で勝負にならない」、「合格する可能性が少ない」ということです。「絶対ダメ」ということではありませんが、再度考え直し、より合格可能性の高い学校に変えた方が賢明です。

私立学校出願までの流れ

進路相談が終わり、出願校が決定したら次のような流れで進んでいきます。
「読んでいない」、「見ていない」は、通用しません。また、分からないことがあれば、自分で判断せず、担任の先生か進路担当まで相談しましょう。
1月●日(●)1月の予定についての説明
1月●日(●)第4回実力テスト
1月●日(●)私立願書入手〆切
この日までに、必ず私立高校の願書を入手しておいてください。
なお、願書の中には、入試要項(生徒募集要項)、個人報告書(調査書、同封していない学校もあります)、(入学)志願書、連絡用封筒、払込(取扱い)票 などが、入っています。
何も書かずに、封筒に入れて、この日までに担任の先生に提出してください。なお、封筒には、必ず、クラス、番号、名前を記入しておくこと。
なお、他府県受験など特別な場合を除き、●日~●日の間に、受験料を振り込んでいただくことになります。この間では都合がつかない場合は、●、●日に振り込んでいただくことも可能ですので、担任までご連絡ください。
なお、この日の16時までに、私学の教育相談を終了し、受験校が確定する予定です。
1月●日(●)、面接練習(~●日)、願書チェックなど
面接練習の日は、受験するときの服装で登校しましょう。
1月●日(●)前期受検確認調査(〆切2月●日)
公立前期受検校を決定するための書類です。
1月●日(●)私立一斉出願諸注意
別に詳細プリントを配布します。受験のときだけ、キチンとした服装をしていても面接官は分かります。普段からキチンとした服装を心がけ、面接当日は堂々とした態度をとれるようにしましょう。
なお、●日が出願なので、遅くともこの日までには、受験料を振り込んでおいてください。
1月●日(●)、3年学年末考査1日目
1月●日(●)、3年学年末考査2日目  学年末考査後、私立一斉出願
本校の一斉出願日です。この日が願書受付日でない場合や、受付が郵送だけなどでこの日に行くことが不都合な場合(特に他府県)は、担任の先生と相談してください。
翌日、受験票を持参し、受験番号を担任の先生に報告してください。

~入試へ向けての心構え~

≪周到な準備と心構えが大切です≫
いよいよ入試の日が近づいてきました。試験の結果によって自分の進む道が決まるというような厳しい状況に直面するのは、おそらく初めての経験でしょう。この日のために今まで皆さんは努力を重ねてきたはずです。皆さんが当日に100%の力を発揮できることを願ってやみません。
各自、願書を入手したら、受験校の入学試験要項や募集要項は何回もよく読んで頭に入れておくようにしましょう。後にもふれますが、集合時刻、集合場所、試験の時間割、持ち物などもそろそろ確認しておきましょう。
毎日がんばって夜遅くまで勉強している人も多いと思いますが、徐々に「朝型」のリズムに切り替えましょう。また、帰宅したら、うがい・手洗いをし、規則正しい生活をして心身ともにベストな状態をキープしてください。健康管理も入試の一部です!今回、私立高校を受験しない人は、弱点分野の克服などに力を注ぎましょう。最後まで気力と気迫で乗り切りましょう。健闘を祈ります!
≪生活リズムを作ろう!≫
これから始まる入試は、ほとんどの皆さんにとって生まれてはじめての大勝負です。どんなに気の強い人でも緊張してしまいます。緊張していても実力が出せるよう、次のようなことに注意してみてはどうでしょうか。
(1)食事の時間を一定に
生活のリズムを整える上で一番基本的なことは、規則正しく食事を取ることです。また、偏食をせず、質の良いタンパク質やカルシウム、ビタミンB1などをとるようにしましょう。
(2)一定の睡眠時間を確保
この時期になると、夜遅くまで机にしがみつく生徒が多くなります。寝不足になると体調はくずれ、授業中も眠くなるし・・・、良いことはありません。人により個人差はあるでしょうが、遅くとも11時頃(理想は10~11時)には床に入るようにしましょう。
(3)病気の治療は早めに
目や鼻、耳、そして歯の治療が完全でない生徒がいます。入試当日に痛み出したりしないよう、完全に治療しておくことが肝心です。
(4)入試前日・当日の生活について
皆さんは、試験になると日頃の実力以上に力が出せるほうですか?それともあがってしまう方ですか?どちらのタイプであっても、試験日をベストコンディションで迎えるためには、それ相当の準備が必要です。その1つは、入試日と同じパターンで生活し、当日の日程に身体のリズムを慣らすことです。多くの高校では8時30分までに登校、テスト開始は9時です。この時間帯に合わせるためには、6時から6時30分までに起床しなければならないでしょう。そうすると前日は、10時から10時30分の間に就寝する必要があります。できるだけ入試日の時間帯で生活できるよう、今から工夫していきましょう。

入試前日・当日の注意点

まだ1ヶ月前ですが、入試前日・当日の注意点を説明しておきます。
どこかに貼るなどして、保存しておきましょう。
≪入試前日のチェックポイント≫
(1)服装・持ち物の準備
清潔で中学生らしい服装(制服)、髪型にしましょう。だらしない格好は、受験中や面接のとき、受験校の先生の印象を悪くします。
試験場で必要なもの、受験校への行き帰りや昼食時に必要なもの、緊急時に必要なものなど、前日までにチェックしておくと安心です。
〈持ち物リストの一例〉
受験票、ティッシュ、消しゴム時計、傘、シャープペンシル、交通費、上靴、定規・コンパス、弁当、生徒手帳、電話メモ、水筒、鉛筆、予備のお金、ハンカチ、下敷き、テレホンカード、
・時計は時計機能のみついたもの
・分度器は指示された場合のみ
・携帯電話の持ち込みは厳禁!
(2)心身を休める
  前日は休養が第一です。土壇場になって夜遅くまで勉強しているよりも、早めに夕食をとり、入浴後、早めに就寝してください。不安や緊張で眠れない場合でも、無理に寝ようとしないで、横になってじっと目をとじていてください。それだけでも体は休まります。
今からあせらずに、ゆっくり休養を取って体調を整えるようにしてください。
≪試験当日の心構え≫
試験場には集合時間の30分前につくように、ゆとりを持って出かけること。通勤ラッシュの時間と重なりますので、電車の混雑や交通渋滞で、予定より時間がかかることがあります。それを考慮して、家を出発する時刻を決めておくこと。
交通事情のため万一時刻に間に合わなくなっても、試験会場で、係の先生に事情をしっかりと説明しましょう。(中学校にも連絡してください。)
(1)朝食(できれば消化のよいもの)は必ずとって、用便を済ませ、持ち物を確認しましょう。
(2)服装を確認しておきましょう。名札・校章・組章・スカーフ・カラーを忘れないように。
(3)学校についたら、自分の入る教室を確認しましょう。また、掲示事項に注目し、受験校の先生の指示に従いましょう。決して、受験校の先生に注意されることのないようにしてください。
(4)他校生との接触を避け、トラブルに巻き込まれないようにしてください。受験校への行き帰り、駅や電車・バスでも注意してください。
(5)休み時間には、済んだテストのことを気にやんでくよくよしないで、次のテストのまとめなどに目を通し、静かに過ごしてください。友達と騒いだりしてはいけません。また、トイレなどに行って、気分転換をしましょう。
(6)周りの人が賢く見えるかもしれませんが、相手もそう思っているので気にしないでおきましょう。
≪答案作成上の注意≫
心と体にゆとりを持って、平常心で試験にのぞみましょう。
(1)注意事項をよく読み、監督の先生の指示に従いましょう。
(2)まず、受験番号等を記入します。文字はていねいに、濃くはっきりと書きましょう。うすい字や読みにくい字はバツにされる可能性があります。
(3)問題全体の意味、要求されていることをよく考えましょう。わからないことがあれば、手を上げて監督の先生に申し出ましょう。話をしたり、キョロキョロしたりしてはいけません。
(4)問題全体を見渡し、自信のありそうなところ、できそうなところから取りかかりましょう。わからない問題でいつまでも悩んでいないで、時間配分を考え、次の問題に進むことも必要です。
(5)時間が余ったら、考え違いや早合点によるミスがないか見直しましょう。
⑥ カンニングと疑われるような態度は決して取ってはいけません。例えば、消しゴムなどを落としたときは、勝手に自分で拾ってはいけないのです。手を挙げて監督の先生に伝えなければなりません。また、辞書や携帯電話の持ち込みは厳禁です。
≪こんなとき、どうしますか≫
(1)もし遅刻したら?
係の先生に申し出て指示を受けること。少々の遅刻であれば、時間延長はありませんが、受験は可能です。間に合わないと思ったら、できるだけ、中学校に連絡してください。
(2)受験票を忘れたら?
途中で気づいても取りに帰らないで、受付か、係の先生に申し出てください。生徒手帳等で本人の確認ができれば受験できると思います。わかった段階で、中学校にも連絡してください。
(3)突発的な病気や事故で試験場にいけなくなったら?すぐに中学校に連絡してください。
(4)テストに受験番号を記入し忘れたら?
気づいたらすぐ係の先生に申し出てください。確認してくれます。
どうすればいいかわからないことがあれば、
至急中学校に電話して先生の指示に従ってください。

面接について

1.面接の目的
 入学試験(入社試験)で行われる面接は、入試の一部です。その目的は、直接受験生と接し、会話を交わすことによって、受験生の考え方や態度、特徴等を見ることにあります。
面接では、服装、頭髪、言葉使い、態度は必ずチェックされます。特に悪いと判断されたら、いくら入試の結果が合格点に達していても、不合格になることがあります。
2.面接の形式
教室を使用する学校がほとんどです。普通2~3人の面接官と受験生が対面形式に座るようになります。5~6人を一つのグル-プにして20分位の単位でするグル-プ面接、1人3~5分ずつ個別にする個人面接があります。保護者同伴の面接を行う学校もあります。
3.面接での注意事項
 入試の一部だからといって、極度に緊張し恐れる必要はありませが、礼儀正しい態度で、相手によい印象を与えることが大切です。
1.控え室で、自分の順番が来るまで、定められた控え室で静かに待機しましょう。友人と騒いだり、わがもの顔にふるまったりしてはいけません。
2.入室する時、受験番号や名前を呼ばれたら、ドアをノックして入口で軽く礼をして入ります。一歩入った時から、試験官はあなたの態度、服装、髪型等を観察しています。
3.試験官の前で、受験票を渡し、受験番号、名前をはっきり言い、指示を待って椅子に座ります。椅子には深く腰をかけ、姿勢を正しましょう。
4.質問の答え方、話す時は顔を上げ、相手の顔を見ながらはっきりとわかりやすく答えます。「はい」「いいえ」「・・・です」「・・・ます」と簡潔に答え、余分なことをしゃべり過ぎないようにしましよう。
5.わからない時、答えがわからない時は、もじもじしたりきょろきょろしたりしないで、「わかりません」「知りません」と、はっきりと言いましょう。質問内容がわからない時には、「もう一度お願いします」と、聞いてください。
6.退室する時、「よろしい」「終わります」と言われたら立ち上がり、正しく礼をして出口まで行きましょう。ドアの前で再び試験官に軽く一礼して、退室しましょう。
面接応答練習
( )組( )番 名前(       )
受験する高校(希望就職先)
科・コース
質問例
1 受験番号、名前、出身中学校を言ってください。
2 この学校(会社)を志望した理由は何ですか。
3 担任の先生の名前、校長先生の名前を言ってください。
4 趣味特技(クラブ活動・クラス役員・好きな教科・嫌いな教科)について教えてください。
5 自分の性格(長所・短所)を言ってみてください。
6 将来の希望・夢・高校生活の抱負などはありますか。
7 1日の勉強時間はどれくらいですか。
8 高校(会社)までの交通機関、所要時間を言ってください。
9 あなたの仲のよい友人について教えて下さい。
10 その他

願書の書き方

願書の中には、
(1)入試要項(生徒募集要項)
(2)個人報告書(調査書)
(3)(入学)志願書
(4)連絡用封筒
(5)払込(取扱い)票
などが、入っています。
(2)の個人報告書(調査書)
担任に提出します。これは、大切な書類なので決して折ったり、汚したりしてはいけません。右上の余白に鉛筆で薄く名前を書きます。地域によっては、この個人報告書が入っていない高等学校もあります。
(3)の(入学)志願書
願書に必要事項を鉛筆で下書きします。下書きは、消しゴムできれいに消せるように必ず薄く書きます。ただし、学校名、学校長名、学校の住所は後で判を押すので、空けておくこと。(4)の連絡用封筒が入っている場合は、それらについても鉛筆で下書きをします。願書は担任との間を何回か往復するので、願書が入っていた封筒に入れて出してください。願書が入っていた封筒の表には名前を左下に大きく書いてください。

担任の点検が終わると返却されるので、黒ペンで下書き通りに清書することになります。例年間違いが多いので注意してください。もし、間違ったときは、修正液などは使用せずに、訂正印を押してください。清書が終われば朱肉で印鑑(シャチハタ印は不可)を押し、写真を貼ってください。また、切手が必要な封筒には、切手も貼っておきましょう。
受験料を前もって銀行に振り込む学校については、封筒の中の書類をよく読んで、指定の期日までに振込みを済ませておいてください。このときの振込み領収書は願書に貼るので、清書が済むまでは大切に保管しておいてください。
1月●日(●)の一斉出願で不可能な人(郵送での出願等)は、担任の先生に必ず報告してください。

快適な睡眠のために

いよいよ入試が間近にせまってきました。しっかり寝て、起きている時間に集中して頑張ることが、もっとも効果的であり、健康的です。ある研究によると、皆さんの年齢であれば、適正な睡眠時間は、個人差はありますが、8.5~9.25時間だそうです。この時期に、日中眠気が襲ってくる場合などは、要注意です。もう一度自分の生活を見直してみてはどうでしょうか。
【睡眠不足の状態】
・日中眠気が襲ってくる。
・朝起きても、食欲がわかない(結果的に朝食を抜いて学校へ行く)。
・脳が十分に働かず、集中力や注意力が低下する。
【対処方法】
・いきなり修正するのではなく、30分ずつ、徐々に睡眠時間を早くする
・寝室を清潔にする(体の防御機能が低下している睡眠時は、できるだけきれいな空気が必要。寝具はダニが発生しやすく、ほこりが出やすいので、こまめに掃除し干したりすること)
・寝る直前にテレビなどを見ない。
・日中テレビゲームばかりしない。
・体をよく動かす。
・夕方以降に覚醒効果のあるカフェインの摂取はできるだけ避ける。
・就寝時間を決める。

私立高校願書提出の諸注意

1.日時 1月●日(●)4限目~(学年末テスト終了後)
公共機関を利用する生徒は、くれぐれもマナーに気をつけること
2.服装の確認
願書の提出時は、一人一人を学校の方が確認します。服装・髪型は大丈夫ですか。「入学願書を提出にきました。」「よろしくお願いします。」など、丁寧な言葉づかい・態度であいさつしましょう。順番待ちをしている間の態度にも気をつけましょう。
3.持ち物の確認
願書・合格通知用封筒(切手が貼ってあるか)・交通費・その他
4.交通機関の確認(自転車は禁止)
予期せぬ事故の予防のためです。安全を第一に行動しましょう。交通機関は前回確認していると思いますが、所要時間をふくめて思い出しておきましょう。また、できるだけまとまっていくようにしましょう。
5.願書提出後、途中で寄り道せずに、早く帰宅すること(学校には戻りません)。
6.1月●日(●)に受験票を持参し受験番号を担任に報告すること。
7.何かあったときは、学校に連絡(電話)すること。
○○立○○中学校:(●●)●●●●-●●●●

面接練習に取り組んでいます

1月●日(●)、●日(●)に面接練習がありました。(最終日は●日(●))皆さんそれぞれ、緊張感をもって練習できていると思います。本番も、適度な緊張感をもって面接を受けてほしいと思います。面接を担当した先生から注意点がありますので、チェックしてください。
1.服装(スカートの長さ、ボタン)
2.面接を受けているときの態度(じっとする、手足を動かさない)
3.待っているときの態度(隣の人としゃべらない)
4.座っている姿勢(背もたれに、もたれない)
などなど・・・。
個人的にいろいろと注意された人もいると思うので今から直していきましょう。

保護者のみなさまへ

願書の記入や受験料の振込等、お疲れ様でした。今後ともご協力のほど、よろしくお願いします。

風邪注意報!!!

いよいよ、2月に入ります。
1月にもお伝えしましたが、もう一度、体調管理について話をします。
さて、新聞には、インフルエンザが流行っていると掲載されていました。また、○○でも、他学年では、風邪やインフルエンザによる欠席者が多いため、学級閉鎖も発生しました。
体調管理のポイントは、大きく2つあります。
「予防」と「規則正しい生活」です。この2点について説明します。
(1)予防について
各クラスの教室には、「消毒用ハンドジェル」、「クレべリンゲル」をおいています。この他にも、職員室前には、うがい機もあるので、活用してください。
とにかく、こまめに手洗い・うがいをしっかりしてください。また、この時期に風邪を引きやすい人は、「体調がいい」「体調が悪い」にかかわらず、マスクをすることもおすすめします。
以前にも書きましたが、「体調管理」も入試の一部です。
100点の力をもっている人でも、当日70%の力しか発揮できなければ、70点しかとれません。逆に80点の力もっている人が、90%の力を出したら、72点を取ることができます。体調により、逆転現象が起きてしまうのです。
(2)規則正しい生活について
 手洗い、うがい、消毒・・・などの予防をしていても、菌やウィルスを100%体の中に入ってくることを防ぐことはできません。
菌やウィルスが体の中に入ってきたときに、それをやつけてしまう力を抵抗力といいます。抵抗力が強ければ、その菌をやつけることができます。逆に、抵抗力が弱いと、感染してしまいます。
では、その抵抗力を高める方法は・・・、というと、「規則正しい生活をする」ことです。
規則正しい生活とは、
・朝、昼、晩、三食きちんと食べる
(できれば決まった時間に)
・決まった時間に起きる、決まった時間に寝る
(理想は、7時前起床、11頃就寝)
です。午前中の授業で眠くなる人は、完全に規則正しい生活とは言えません。
いろいろな習い事があり、難しいかもしれませんが、少なくとも、「極端に寝る時刻が遅くなる」、「極端に起きる時刻が遅くなる」ことだけは、避けましょう。

スランプ???

少し前に実力テストの結果が返ってきました。また、学年末テストの結果も返ってきます。結果がよかった人は、頑張った成果だと思います。よくやりました。
がんばったのに、勉強しているのに思うような結果が出なかった人・・・、この結果をどう考えるでしょうか?
A「力がついていない。勉強方法が間違っていたんだ」と考えるのか、
B「僕(私)は、力がないから、やっても無駄なんだ」と考えるのか、
C「悪い時もある。本番ではなくてよかった。テストで悪かった部分を復習しておこう」と考えるのか・・・。
この時期、たくさんたくさん勉強して結果が出ない人が毎年たくさんいます。
いわゆる「スランプ」という魔物です。
このスランプの時の気持ちをうまくコントロールしないと、
AやBのように、今までやってきたことが無駄に思え、焦り、勉強に自信がなくなり・・・、と悪循環におちいってしまいます。
Cのように考えなければならないのに・・・。
ここで、再びイチローの話をしたいと思います。
次の表は、大リーガーイチローのある年の月別の打率です。
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
287、371、386、317、233、328、500
この年の年間打率は、3割2分2厘でした。ここで、4月と8月の数字に注目してください。コンスタントにヒットを打っているようですが、イチローだって、打撃不振、スランプの時があるのです。悪い時があるのです。
イチローは、次のようにも語っています。「僕は決して「打率4割」とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、といつもそう言っているんです」
すなわち、「失敗はあるもの」として、受け止めているのです。
プロのトップバッターでもそうなのです。
皆さんはまだ、14歳、15歳。失敗するのは当たり前です。気持ちが揺れるのも当たり前です。泣いたっていいのです。いろいろ試行錯誤していきながら、乗り越えていくのが受験です。とにかく前を向いて、頑張っていきましょう。

33、32、31、・・・・

「33」は何を表すかわかりますか?皆さんが、卒業式までに○○に登校する日数です。33日しかありません。
ここで、2学期の終わりに、学年の皆さんが決めたことをもう一度確認します。
~みんなが笑って卒業できる雰囲気を作るために~
・クラス全員で朝の挨拶をしよう
・仲間を大切にして、絆を深めよう
・当たり前のことをしっかりしよう
・学校をきれいにしよう
・残り少ない授業を一つ一つ大切にしよう
以上のことを達成するためには、
私たちはあともう少し成長していかないといけません。
でも、このことをみんなで取り組めれば、きっと学年は良くなります。
学年が良くなれば、全員笑顔で卒業式に臨めるはずです。
クラス全員で朝の挨拶ができていますか?、仲間を大切にして、絆は深まっていますか?、当たり前のことをしっかりできていますか?、学校はきれいですか?、残り少ない授業を一つ一つ大切にできていますか?
例えば授業中、次のような人は、教室にいませんか?
・寝ている
・前で話をしているのに、隣の人と話をする
・足を机から出す、体が横を向いている
例えば掃除中、次のような人は、教室にいませんか?
・隣のクラスに行く
・自分の掃除場所が終了したからといっておしゃべりをしている
例えば、他にも・・・、
・ゴミが教室の自分の近く、足もとに落ちているのに、拾わない。あるいは、落とした人に「拾って」と言えない。
真面目に頑張っている人が、悲しい思いをしていませんか?
卒業式へ向けて、カウントダウンカレンダーも始まろうとしています。一人ひとりの思いを積み重ねて、一日一日を大切に過ごしてほしい、という思いで始めた取り組みです。3年生はクライマックスへ向けて、本格的に動き出しているのですよ。
全員笑顔での卒業式、楽しみにしています。

机・ロッカーの状態は大丈夫?

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机やロッカーがこんな状態の人はいないですよね。
整理・整頓ができないという人、コツがあります。
「置く場所を決める」ということです。
例えば、学年便りを入れるクリアファイルを用意するのです。
配られたら、ファイルに入れる。それを家にもって帰り、保護者の方に渡す。
他の教科も同じです。各教科、プリントの置き場所を決めておくのです。
すぐに机の中やロッカーがぐちゃぐちゃになる人はチャレンジしてみよう。

体調が悪くなったと感じたら・・・

「頑張って学校においで」というところですが、入試直前のこの時期は、無理して登校はせず、家庭で休むことをすすめます。理由は、2つあります。
「体調が悪化してしまうと、入試本番まで影響してしまう」
「周りの友達に、風邪をうつしてしまう」
自分だけの入試ではありません。周りの友達のことも考えて、行動していきましょう。
そして、万全な体調で入試や卒業式をむかえましょう。

いよいよ入試本番です

●月●日(●)の入試まで残すところ4日となりました。体調は万全でしょうか。皆さんからこの時期によく聞く悩みを2つだけ書いてみたので参考にしてください。
「試験のことを考えると不安で仕方がないんです・・・」
受験生なら誰もが不安な気持ちを持っています。自分だけではありません。むしろ、不安を感じないほうが怖いと思います。だから、安心してください。また、これからは、自分との戦いになります。強い気持ちを持つことが大切です。今まで頑張って勉強してきた自分を信じてあげてください。皆さんが100%自分の力を発揮できるよう、祈っています。
「勉強が、イヤになってきた・・・」
 強い気持ちを持つしかありません。皆さんには、素晴らしい未来が待っています。君たちの描く未来にたどり着くためには、いつも数々の困難が待ち受けています。その一つ一つをその度に乗り越えなければなりません。今回もその一つです。『乗り越えられない者の前に壁は立たない。』という言葉があります。受験勉強という壁を乗り越えて、より強い自分、素晴らしい未来に近づいた自分になってほしいと思います。

私立高校を受験しない皆さんへ

2月●日(●)に私立高校、専修学校などを受験しない人は、通常通り○○中学校へ登校します。3時間目まで勉強した後、下校します。また、6時間目終了時刻(15:20)まで、自宅学習になりますので、その時間までは、外に出ないようにしてください。
 他の多くの人が私立高校を受験します。自分が受験しないと焦る気持ちが出てくるかもしれませんが、「他人は他人、自分は自分」という気持ちを持って、勉強に集中してほしいと思います。自分のペースで頑張ってください。何か不安なことがあれば、相談してくださいね。

残念ながら不合格だったみなさんへ

今回の受験は本当に残念でした。非常に悔しい思いをしていることと思います。そういう皆さんに、「次にこれを考えなさい」というのは言いづらいのですが、できるだけ早く気持ちを切り替えて、次の受験のことを考えてほしいと思います。
多くの私立高校から、1.5次入試(私立入試と前期公立高校入試の間にある、不合格の人のための入試)の案内が届いています。また、以前の学年だよりでも紹介しましたが、新聞にも1.5次入試を実施する高校が発表されました(別掲)。保護者の方や先生達は、皆さんのことをしっかり考えてくれています。心配せずに相談してください。皆さんの努力が無駄になったわけではありません。頑張った自分、成長した自分を是非とも次の入試に活かしてほしいと思います。

専願で合格した皆さんへ

合格おめでとう。努力した結果が実り、本当に良かったですね。
さて、今後の学校生活の注意点をいくつか述べますので、頭に入れておいてください。もう分かっていると思いますが、皆さん以外の多くの生徒が公立高校を受検します。その人たちへの配慮を決して忘れないでほしいと思います。例えば、授業中の態度が急に悪くなったり(私語が多くなるなど)してはいけないということです。何のための受験だったかをよく思い出してください。高校に合格することが大きなゴールでしょうか。受験を通して皆さんは何を得たのですか。周りの人たちに対する配慮すらできない生徒が、すばらしい高校生活を送れるとは到底思えません。公立高校へ向けて頑張っている人が周りにいる中で、皆さんには何ができるか、どういう行動をとらなければいけないのかをしっかり考えてください。おそらくこれからの授業で取り扱う内容は、公立受検へ向けての内容が中心になると思います。それを必死に聞いている人たちの中で、堂々と授業中に寝たり、隣の人に話しかけたりしてはいけません。決して許されない行為です。

私立の学校を合格した皆さんへ

私立の学校を中心とした入試が終了しました。特に専願で合格した人は、入学手続きを忘れずに行うよう注意してください。入学手続きや教科書の購入、制服の採寸などの日程は各学校によって異なりますので、必ず確認しておきましょう。もしも中学校の授業がある日に、そういった手続きのためにやむを得ず中学校を欠席、遅刻、早退する場合は公欠になりますので、あらかじめ担任の先生に連絡をしておいてください。また併願で合格した人は、万が一公立入試が不合格だった場合、公立後期入試の結果発表日の●月●日(●)の結果発表後に私立の学校の入学説明会が行われたり、入学手続きがあることが多いので、忘れずにチェックしておくようにしましょう。

<その他(注意点など)>
・本記事を使う際の注意点

各中学校によって、進路指導のやり方、時期が違います。
本記事はあくまでサンプルです。
各中学校の実情に合わせて変更してご使用ください。
内容が重なっているところもありますが、ご容赦ください。

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