中学校教師のための「検索エンジン」活用法

検索結果
「授業で、明日使う教材のネタが見つからない」
「何かよい教材はないか」
「学年便りで紹介するよい文章はないか」
と思うことがないでしょうか。
そういう時に、効率良く見つけることができるコツを紹介します。

例えば、学年便りや進路だよりで受験にもっていくものリストをインターネットで探したい場合を考えます。
これを「受験 持ち物」で検索すると、
塾関係の民間のHP、小学校受験、中学受験、大学受験のものまで表示されます。
思うような検索結果が得られません。

しかし、「学年だより 受験 持ち物」とすれば、検索結果に絞り込まれた情報が提示されます。
「進路だより 持ち物」としてもよいでしょう。
ポイントは、入手したい資料の「キーワード」を考えることです。
「の」や「を」などのつなぎ言葉も入れてはいけません。

「中学校でもっと効率よく仕事をして早く帰りたいな」と思ったら、
「中学校 仕事術」で検索すればよいのです。

関係する本も検索結果に出てきます。
道徳の資料が必要なら、「中学校 道徳 資料」でよいでしょう。
さらに、絞り込むなら、「資料」を「実物資料」に変更すればよいのです。
また、学習指導要領上の特定の内容項目を入れれば、ピンポイントで検索することができます。
クラスでミニゲームをするなら、「中学校  学級経営  ゲーム」とすればでてきます。
また、中学校教師に限らず、「検索の方法」自体を検索したいのであれば、「検索 方法 コツ」で目的とする結果が得られます。
教育関係のブログを見たいのなら、「教育 ブログ」で検索します。
ちなみに、私のブログ「教育ブログ 中学校教師が採用6年目までに身につけるべき仕事術」
は、検索エンジンや時期、時間によりかなり違いますが、
「教育 ブログ」検索で、382000000件中、2番目に表示されました。
現在でも30番目以内に表示されます。
ブログの管理画面で分かるのですが、本格的にブログを書き始めてから、アクセス数が驚くほど上昇しています。
多くの読者の方に読んでいただき、本当に光栄です。

さて、ここまでは、急を要する場合について述べました。
本物の資料は書店にあります。
Amazonなど通販サイトもおすすめです。
図書館でもいいでしょう。

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