後輩教師を指導する前に読んでおきたい「7冊の本」

本おすすめ
授業するのと同じように、「今までの経験」だけで後輩教師を指導してはいけません。
本や雑誌を読んで、勉強しなければなりません。
私が学年主任だった頃に何回も読んだ本を紹介します。
1.9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方(中経出版 福島 文二郎著)詳細はAmazonサイトへ
皆さんも授業でを取り扱ったことがあるのではないでしょうか。
よくTV番組などでクローズアップされるのは、「掃除」に関係することです。
しかし、ディズニーはそれだけではありません。
他にも大事にしていることがたくさんあります。
「ミッション」「リーダーシップに必要な2条件」「コミュニケーション能力」「モチベーション」等々。
ディズニー、丸ごとおすすめです。

2.休む技術(大和書房 西多昌規著)詳細はAmazonサイトへ
おすすめの章は、「上手に休んでパフォーマンスを上げる技術」です。
「働きっぱなし」は、結局、自分にとっても、生徒のためにもならないのです。

3.15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール(すばる舎  野口 敏著)詳細はAmazonサイトへ 
「相手の気持ちに焦点をあてる」という本当の意味が分かります。

4.「頭のいい人」は、シンプルに仕事する!(三笠書房 中島孝志著)詳細はAmazonサイトへ
おすすめは、第2章「時間は、シンプルに使ってこそ生きる」、第4章「最高の人間関係をつくる知恵」です。

5.図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術 (サンクチュアリ出版 (監修))詳細はAmazonサイトへ
この分野では多くの本が出版されていますが、「教師の仕事」の視点でふさわしい整理術です。
いくら生徒対応が優れていても、最低限の整理術ができなければ、後輩は心からついていこうとは思いません。

6.2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書 神田 昌典著)詳細はAmazonサイトへ
最先端を進んでいるビジネスパーソンの神田 昌典先生が書かれた本です。
第5章の「イン・フォメーション」から「エクス・フォメーション」は必見です。

7.授業の腕をあげる法則(明治図書 向山 洋一著)詳細はAmazonサイトへ
教育書以外からすべて選ぶつもりでしたが、どうしてもこの1冊だけは外せませんでした。
中学校教師になる前から、読んでいた本です。
後輩教師には、数十回贈呈しました。
教師としての行動指針を得ることができます。

これらの本に限らず、「少なくとも1週間1冊」がノルマです。
もし、どうしても予算の関係で変えないのであれば、「図書館」も利用できます。

2014/06/18追加
「死ぬときに後悔すること25」詳細はAmazonサイトへ

「脳を休める」詳細はAmazonサイトへ

広告