校内勉強会を立ち上げ運営責任者になる

教師なら、自分で研究会や勉強会の運営責任者となる経験が必要です。
間違いなく、大きく成長させてくれる場になります。
・どのように参加者を募るのか。
・いつどこでするのか。
・どのくらいの頻度でやっていくのか。
・テーマを何にするのか。
・勤務時間外にするのか、しないのか。
・講師を招聘するのか、しないのか。
・職員会議でどのように提案するのか。
・誰に話を通しておかなければならないのか。
・誰と組んでやっていくのか。
・他校の教師にも案内するのか。
など考えることがたくさん出てきます。

やってみたら分かりますが、これはとても大変なことなのです。
立ち位置が変わると、人は成長するのです。
見えないことがたくさん見えてくるのです。
また、「0」から「1」を生み出すことの大変さも分かります。
「1」を「10」にすることより難しいのです。
会議で他人が時間をかけて提案したことを、いつも否定する教師がいます。
「0」から「1」の大変さを理解できていない証拠です。

今回は、以前の勉強会の宣伝資料を添付します。
皆さんのやわらかい頭でどんどん変更すべきは変更してください。
会議の方法については、中学校教師が採用6年目までに身につけるべき仕事術(1)~(5)を見てください。
また、会議での提案資料に入れるべき項目は、
1.目  的
2.日  時
3.対  象
4.内  容
くらいでいいでしょう。

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