校内勉強会を立ち上げ運営責任者になる

自分で研究会や勉強会の運営責任者となる経験は、とても大切です。
大きく自分を成長させてくれる場になります。
・どのように参加者を募るのか。
・いつどこでするのか。
・どのくらいの頻度でやっていくのか。
・テーマを何にするのか。
・勤務時間外にするのか、しないのか。
・講師を招聘するのか、しないのか。
・職員会議でどのように提案するのか。
・誰に話を通しておかなければならないのか。
・誰と組んでやっていくのか。
・他校の教師にも案内するのか。
・校長先生や教頭先生にどのように最初に話を通すのか。
・反対されたら、どのように説明するのか(あるいはあきらめるのか)。
など考えることがたくさん出てきます。

やってみたら分かりますが、とても大変なことです。
立ち位置が変わると、人は成長します。
見えないことがたくさん見えてきます。
また、「0」から「1」を生み出すことの大変さも分かります。
「1」を「10」にすることより難しいのです。
会議で他人が時間をかけて提案したことを、いつも否定する先生もいます。
「0」から「1」の大変さを理解できていない証拠です。

以前の勉強会の資料を添付しますので、参考にしてください。
ほんの一例ですので、皆さんのやわらかい頭で、また、自分の感性を信じて、どんどん変更してください。
民間の教育団体等からの優良な案内資料も多くあるようです。

an-nai

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